ちょっと今日は辛口です。
(酔っ払い~。(^^))
最近、何故だかとある腰痛やヘルニアの手術で有名な某病院から流れてくるお客さんが数名立て続けにあったんですが、
まあ、なんていうか、難しいもんですね。
ネット社会になって、以前から書いてる加茂整形外科の話とかが結構有名になって自分で情報を得ようとする人にはいくらでも自分で考える機会って今ではあると思うんですが、
それ以上に、自分では何も考えずにただひたすら医者の言いなりになる人っていまだに多いです。
まあ、それもしょうがないっちゃあしょうがないんですが、自分の大事なカラダのことを全て相手に丸投げってのはやめて自分で考えるようにしないと、どんどん損していく時代なんですね。
病院もどんどん儲からなくなってきてますから、カモがいたら少しでもそこから搾り取ろうとする悪質なところもあるって事は頭の片隅に入れておいたほうが良いかも知れません。
(それは最近テレビなどで製薬会社主導で患者倍増キャンペーンやってるうつ病なんかも一緒です。あれは薬を売るために必要のない人にまで薬を飲ませるためのキャンペーンですから乗ってはいけませんよ。必要のない人にまで飲ませて症状固定してさらに飲ませる作戦です。この不況の中売上を順調に伸ばしてるのが抗うつ剤で、患者数と薬の消費量が比例してるんですから。ようするに薬のんでも治らないって事がそれで証明されちゃってるんですからね。)
そんなことはなくても忙しすぎて新しいことを勉強するヒマもないということもあるのかも知れませんし、分かっていても経営のために仕方無しにってのもあるかも知れませんが、だからと言ってそれで許されるのかどうか?ってのは・・・。
とにかく手術というのは最後の最後の手段ですから、分かんないけどまあやってみようかってレベルでやって良いもんではないと思うんですよ。
ましてや、それで(手術を強行して)本人の自覚症状として治ってないんなら、
「ちゃんと治ってます!」なんて強硬に言って病院を追い出すようなことは絶対してはいけないことだと思います。
っていうか、まともな脳みそしてたら、
①ヘルニアがあって、
②それを取り除いてもそれ以前の痛みやシビレが改善しない
っていうんなら、それは違う原因だったのか?
(①ヘルニアがあったから→②痛みやシビレが出たという考えは間違いなのか?)
って考えるのが真っ当な脳みその持ち主の思考だと思うんですが、
ヘルニアが見つかって、それを手術で取って画像上でももう邪魔しているものはないんだからあなたがどんなに痛いと訴えてもあなたは既に治ってます!
たとえ痛みが取れて無いと言ってもあなたは治ってるんですからもううちではすることありません!
みたいな論法って小学生が考えたって何処かおかしいと思うと思うんですよね。
「お前はもう治っている」って、お前はケンシロウか?(^_^;)
それに、そもそも「痛み」というのは主観ですから、その人が痛いと言ったら痛いんですよ。
それを否定しちゃうお医者様って何様?
そもそも、手術する前に出来る事は沢山あるし、少なくともヘルニアの手術に関してははっきり言って必要ないと言ってしまって良いと思ってます。
それを見て見ないことにしている医者やその関係者、
じゃあ、治んないのはなぜ?ということを考えてそこから広げて勉強していこうとしない医者やその関係者、
医者も、その下で働いているPTその他の人達も勉強不足な人が多いのかな~?
僕が良く色んなセミナーとかで合うPTさんとか整形等のお医者さんって、とってもよく勉強しててスゴイ人が多かったから今まで誤解してましたが、一般のアホな個人病院に飼われてるPTってしょうがないのかも知れないけどヒドイ人達もいるんだってことを今回知りました。
話をもどして自分が患者となった場合、例えばヘルニアだと病院で診断されたとしても、例え勧められてもすぐに手術に走らないこと、その前に自分で色々と情報収集して、それ以前に出来ることは出来る限りすることってのは大事なのかなと思います。
手術のような、やった後に取り返しの付かない不可逆的な方法(それをする前と同じ状態に戻ることは”絶対に”できない方法)をとるというのはとにかく最後の最後の手段と考えて行動していただけたらといつも思ってます。
その前に試すものとしては、
例えば加茂整形外科等でやっているTPB(トリガーポイントブロック)なんかもその一つですよね。
一部の鍼灸院でやっているTP針(トリガーポイント針)もそうです。
僕は今では加茂理論ってのはそのまま全て信じてるわけではないですが、ある範囲においてはかなりの効果を期待できると思うので、選択肢の一つとしてまず試してみる手はあると思います。
それから、ヘルニアと言われているものに対して世間一般の人が思っているような一般的な整体の手技はあまりオススメは出来ません。(ホントの効果のある整体と一般の人がこれが整体だとイメージしてるものとのギャップはあまりにも大きいと思っています。よっぽどの整体マニアでない限り、あなたがイメージしている通りの整体をやってくれるところがあるとしたら、多分それはタダの慰安です。)
整体でも良いものは沢山ありますが、そう言うのに出会えるかというのは運としか言いようがないのでなんとも言えませんが、運良く良い人にめぐり合えれば相当な効果を期待できると思いますよ。
(ホントにスゴイ人は宣伝しないでもさばききれないほどに多くの人を既に抱えてるので結構隠れて表に出てこないもんです。ネットすらやってないで一切表にでてないか、出てても予約でいっぱいでなかなか入れなかったりとか・・・。)
(ちなみにTenが15才の頃から通ってた、後にTenの最初の整体の師匠になった先生は電話帳にも載せず看板も出さずやってるのはタダの民家、紹介がないと行けないような所でしたが3ヶ月先まで予約でいっぱいでした。そういう本物に出会っちゃうと人生まで変えちゃうもんです。あまりの感激についにはTenも整体師になっちゃいましたもん。(^_^;))
探すオススメとしては、例えばオステオパシーや一部の”ちゃんとした”カイロプラクティック(これまた一般の人が思ってるカイロとホントのカイロって違うんですよね)等のちゃんとしたものであれば十分に効果は期待できると思うのでそういうものを選択肢の一つとしてやってみるのはとっても良いと思います。
とはいえ、あくまで手技なのでどんな方法であれ行う人のレベルによって効果は天と地ほどに違いますから十分慎重に当たる必要はあると思いますが・・・。
(酔っ払い~。(^^))
最近、何故だかとある腰痛やヘルニアの手術で有名な某病院から流れてくるお客さんが数名立て続けにあったんですが、
まあ、なんていうか、難しいもんですね。
ネット社会になって、以前から書いてる加茂整形外科の話とかが結構有名になって自分で情報を得ようとする人にはいくらでも自分で考える機会って今ではあると思うんですが、
それ以上に、自分では何も考えずにただひたすら医者の言いなりになる人っていまだに多いです。
まあ、それもしょうがないっちゃあしょうがないんですが、自分の大事なカラダのことを全て相手に丸投げってのはやめて自分で考えるようにしないと、どんどん損していく時代なんですね。
病院もどんどん儲からなくなってきてますから、カモがいたら少しでもそこから搾り取ろうとする悪質なところもあるって事は頭の片隅に入れておいたほうが良いかも知れません。
(それは最近テレビなどで製薬会社主導で患者倍増キャンペーンやってるうつ病なんかも一緒です。あれは薬を売るために必要のない人にまで薬を飲ませるためのキャンペーンですから乗ってはいけませんよ。必要のない人にまで飲ませて症状固定してさらに飲ませる作戦です。この不況の中売上を順調に伸ばしてるのが抗うつ剤で、患者数と薬の消費量が比例してるんですから。ようするに薬のんでも治らないって事がそれで証明されちゃってるんですからね。)
そんなことはなくても忙しすぎて新しいことを勉強するヒマもないということもあるのかも知れませんし、分かっていても経営のために仕方無しにってのもあるかも知れませんが、だからと言ってそれで許されるのかどうか?ってのは・・・。
とにかく手術というのは最後の最後の手段ですから、分かんないけどまあやってみようかってレベルでやって良いもんではないと思うんですよ。
ましてや、それで(手術を強行して)本人の自覚症状として治ってないんなら、
「ちゃんと治ってます!」なんて強硬に言って病院を追い出すようなことは絶対してはいけないことだと思います。
っていうか、まともな脳みそしてたら、
①ヘルニアがあって、
②それを取り除いてもそれ以前の痛みやシビレが改善しない
っていうんなら、それは違う原因だったのか?
(①ヘルニアがあったから→②痛みやシビレが出たという考えは間違いなのか?)
って考えるのが真っ当な脳みその持ち主の思考だと思うんですが、
ヘルニアが見つかって、それを手術で取って画像上でももう邪魔しているものはないんだからあなたがどんなに痛いと訴えてもあなたは既に治ってます!
たとえ痛みが取れて無いと言ってもあなたは治ってるんですからもううちではすることありません!
みたいな論法って小学生が考えたって何処かおかしいと思うと思うんですよね。
「お前はもう治っている」って、お前はケンシロウか?(^_^;)
それに、そもそも「痛み」というのは主観ですから、その人が痛いと言ったら痛いんですよ。
それを否定しちゃうお医者様って何様?
そもそも、手術する前に出来る事は沢山あるし、少なくともヘルニアの手術に関してははっきり言って必要ないと言ってしまって良いと思ってます。
それを見て見ないことにしている医者やその関係者、
じゃあ、治んないのはなぜ?ということを考えてそこから広げて勉強していこうとしない医者やその関係者、
医者も、その下で働いているPTその他の人達も勉強不足な人が多いのかな~?
僕が良く色んなセミナーとかで合うPTさんとか整形等のお医者さんって、とってもよく勉強しててスゴイ人が多かったから今まで誤解してましたが、一般のアホな個人病院に飼われてるPTってしょうがないのかも知れないけどヒドイ人達もいるんだってことを今回知りました。
話をもどして自分が患者となった場合、例えばヘルニアだと病院で診断されたとしても、例え勧められてもすぐに手術に走らないこと、その前に自分で色々と情報収集して、それ以前に出来ることは出来る限りすることってのは大事なのかなと思います。
手術のような、やった後に取り返しの付かない不可逆的な方法(それをする前と同じ状態に戻ることは”絶対に”できない方法)をとるというのはとにかく最後の最後の手段と考えて行動していただけたらといつも思ってます。
その前に試すものとしては、
例えば加茂整形外科等でやっているTPB(トリガーポイントブロック)なんかもその一つですよね。
一部の鍼灸院でやっているTP針(トリガーポイント針)もそうです。
僕は今では加茂理論ってのはそのまま全て信じてるわけではないですが、ある範囲においてはかなりの効果を期待できると思うので、選択肢の一つとしてまず試してみる手はあると思います。
それから、ヘルニアと言われているものに対して世間一般の人が思っているような一般的な整体の手技はあまりオススメは出来ません。(ホントの効果のある整体と一般の人がこれが整体だとイメージしてるものとのギャップはあまりにも大きいと思っています。よっぽどの整体マニアでない限り、あなたがイメージしている通りの整体をやってくれるところがあるとしたら、多分それはタダの慰安です。)
整体でも良いものは沢山ありますが、そう言うのに出会えるかというのは運としか言いようがないのでなんとも言えませんが、運良く良い人にめぐり合えれば相当な効果を期待できると思いますよ。
(ホントにスゴイ人は宣伝しないでもさばききれないほどに多くの人を既に抱えてるので結構隠れて表に出てこないもんです。ネットすらやってないで一切表にでてないか、出てても予約でいっぱいでなかなか入れなかったりとか・・・。)
(ちなみにTenが15才の頃から通ってた、後にTenの最初の整体の師匠になった先生は電話帳にも載せず看板も出さずやってるのはタダの民家、紹介がないと行けないような所でしたが3ヶ月先まで予約でいっぱいでした。そういう本物に出会っちゃうと人生まで変えちゃうもんです。あまりの感激についにはTenも整体師になっちゃいましたもん。(^_^;))
探すオススメとしては、例えばオステオパシーや一部の”ちゃんとした”カイロプラクティック(これまた一般の人が思ってるカイロとホントのカイロって違うんですよね)等のちゃんとしたものであれば十分に効果は期待できると思うのでそういうものを選択肢の一つとしてやってみるのはとっても良いと思います。
とはいえ、あくまで手技なのでどんな方法であれ行う人のレベルによって効果は天と地ほどに違いますから十分慎重に当たる必要はあると思いますが・・・。
昨日初めて来られたお客さんから頂いたメール。
「実は先日、近所の整体へ行ったところ、かなり強く揉まれまして、ますます具合が悪くなってしまいました。」
ってことで、
やっぱりというか、とってもよくある事なんですが、整体ってうたっておきながらただ揉むだけなんだね。
揉みたいんならマッサージの資格とってマッサージ屋でも開けばよいのになんで整体って名前をつかうのやら。
結構遠方からのご予約なんですが、そういうインチキ整体なんとかしてほしいよね~。
別に効果が無いってのならただ単に下手なのか、その人にあってなかったのか、その人の症状が思いのほかひどかったのかってことだろうけど、
せめて壊さないようにして欲しいと思う今日この頃。
ネットだと結構遠くから色々と探してうちにたどり着いてって人多いんですが、やっぱり遠いと通ってもらうってのがなかなか難しいんだよね。
1回でってのは流石に諸々の症状抱えてる人だとやっぱり難しいし、計画的に順番にってやりにくいからねぇ。
近くに信頼できる整体院とかがあれば紹介するんだけど。
凄腕までは望まないけど普通に出来る人がもうちょっと増えてくれたらと思ってしまうわけです。
まあ、そんなことを思うから、少しでもこの業界の底上げを出来たらと思ってセミナーなんぞをやってたりするわけなんですが、来る人はやっぱり意識の高い人だけなんだよね~。
本気で良くしたいと思ってる人と、ただ稼ぎたいと思ってる人ってちょっと人種が違う。
もちろん両方バランスよくって人も大勢いるけど、最近ポッと出来たようなところはそうではないところがホント多いです。
「実は先日、近所の整体へ行ったところ、かなり強く揉まれまして、ますます具合が悪くなってしまいました。」
ってことで、
やっぱりというか、とってもよくある事なんですが、整体ってうたっておきながらただ揉むだけなんだね。
揉みたいんならマッサージの資格とってマッサージ屋でも開けばよいのになんで整体って名前をつかうのやら。
結構遠方からのご予約なんですが、そういうインチキ整体なんとかしてほしいよね~。
別に効果が無いってのならただ単に下手なのか、その人にあってなかったのか、その人の症状が思いのほかひどかったのかってことだろうけど、
せめて壊さないようにして欲しいと思う今日この頃。
ネットだと結構遠くから色々と探してうちにたどり着いてって人多いんですが、やっぱり遠いと通ってもらうってのがなかなか難しいんだよね。
1回でってのは流石に諸々の症状抱えてる人だとやっぱり難しいし、計画的に順番にってやりにくいからねぇ。
近くに信頼できる整体院とかがあれば紹介するんだけど。
凄腕までは望まないけど普通に出来る人がもうちょっと増えてくれたらと思ってしまうわけです。
まあ、そんなことを思うから、少しでもこの業界の底上げを出来たらと思ってセミナーなんぞをやってたりするわけなんですが、来る人はやっぱり意識の高い人だけなんだよね~。
本気で良くしたいと思ってる人と、ただ稼ぎたいと思ってる人ってちょっと人種が違う。
もちろん両方バランスよくって人も大勢いるけど、最近ポッと出来たようなところはそうではないところがホント多いです。
そういえば昨日初めてきたお客さん、
なんでもたっかいたっかいエステなるものに通ってるんだとか。
(つっても10回コースだとかで、うちに10回通うよりは安かったけど・・。でもうちは週に2回とかムダに通わせたりしないから。)
で、
「リンパマッサージはしてもらってるから~」
とかって言ってたんだけど・・・、
当然の如く、鼠径部やら鎖骨下やら耳たぶの下やらリンパがらみでありがちなところは全部痛い。
(ようするにリンパ全然流れてないじゃんって話ね。)
姿勢も良くある勘違いな姿勢で、お尻の形もなんだかベチャッと・・・。
なんというか、骨盤おかしいんだよね。
形がどうこうではなく、なんだか外部からつぶされた感じ?
どうやったらあんな風になるんだ?って感じ。
「ここ、おかしいですよね~」
って言いながら、現状を自分でさわって確認してもらって、ちょいちょいやった後に再度確認してもらったら、
「あ~!!全然ちが~う!おしりプリプリ~!」
って喜んでました。(^^)
「でも、なんで骨盤が変なんですか~?」
って聞かれたんだけど・・・、
まさかそのエステで壊されたんでしょうとも言えず、
「なんででしょうね~?」
ってその時は言ったんですが・・・、
やっぱああいう場合、ちゃんと言った方が良いのかな~。
いつも迷うんですよね。
なんだか他所の悪口を言う様な気がしちゃってつい躊躇しちゃうんだけど、でも来てくれたお客さんの事を考えたらやっぱりはっきり言った方が良いんだろうな。
ってことで、思い直してここを読まれてるか分からないけど一応書いておくことに。
なんでもたっかいたっかいエステなるものに通ってるんだとか。
(つっても10回コースだとかで、うちに10回通うよりは安かったけど・・。でもうちは週に2回とかムダに通わせたりしないから。)
で、
「リンパマッサージはしてもらってるから~」
とかって言ってたんだけど・・・、
当然の如く、鼠径部やら鎖骨下やら耳たぶの下やらリンパがらみでありがちなところは全部痛い。
(ようするにリンパ全然流れてないじゃんって話ね。)
姿勢も良くある勘違いな姿勢で、お尻の形もなんだかベチャッと・・・。
なんというか、骨盤おかしいんだよね。
形がどうこうではなく、なんだか外部からつぶされた感じ?
どうやったらあんな風になるんだ?って感じ。
「ここ、おかしいですよね~」
って言いながら、現状を自分でさわって確認してもらって、ちょいちょいやった後に再度確認してもらったら、
「あ~!!全然ちが~う!おしりプリプリ~!」
って喜んでました。(^^)
「でも、なんで骨盤が変なんですか~?」
って聞かれたんだけど・・・、
まさかそのエステで壊されたんでしょうとも言えず、
「なんででしょうね~?」
ってその時は言ったんですが・・・、
やっぱああいう場合、ちゃんと言った方が良いのかな~。
いつも迷うんですよね。
なんだか他所の悪口を言う様な気がしちゃってつい躊躇しちゃうんだけど、でも来てくれたお客さんの事を考えたらやっぱりはっきり言った方が良いんだろうな。
ってことで、思い直してここを読まれてるか分からないけど一応書いておくことに。
ついさっき気がついたんだけど、なんだか昨日辺りから急に来る人のカラダの傾向が変わったんだけど、なんだろな~?って思ってたんですが、
これ、多分もう梅雨のカラダになってきてる人が増えてきたって事なのかな?
最初それに気がつかなくって、
「う~ん、今日はいつもとちょっと調子が違いますね~」
なんて言ってたんですが、それが何人もつづくってのはおかしいなと思って考えてて、
ハッと気がついちゃいました。(^_^;)
毎年同じようなこと書いてるような気がしますが、気がつくのが遅いんだよね~。
そうと分かればその対策をすれば良いので色々悩まなくってすむもんね。
でも、早いね~、もう夏だね。
これ、多分もう梅雨のカラダになってきてる人が増えてきたって事なのかな?
最初それに気がつかなくって、
「う~ん、今日はいつもとちょっと調子が違いますね~」
なんて言ってたんですが、それが何人もつづくってのはおかしいなと思って考えてて、
ハッと気がついちゃいました。(^_^;)
毎年同じようなこと書いてるような気がしますが、気がつくのが遅いんだよね~。
そうと分かればその対策をすれば良いので色々悩まなくってすむもんね。
でも、早いね~、もう夏だね。
最近またもや尾骨ブームが来てます。(^^)
たしか1~2年位前にも尾骨がマイブームだったことがあって、色々と方法を試してある程度良い方法を見つけて満足してたんですが・・・、
どうもそれらの方法ではあまりにも内側に曲がり込んでしまったものにはイマイチな感じ。
でも、やっぱり尾骨がおかしいのが原因の一つになってるような人って結構いるんですよね。
で、最近また色々と悩み出してたんですが・・・、
昨日、とあるお客さんに施術してて、
もしかして!
って閃いたんです。
早速その方法でやってみたんですが、やり始めた途端にす~す~と寝息が・・・。(^^)
で、骨盤底の弛緩も結構良い感じに出来て、頭も結構良い感じ。
お~、これって良いかも~?
終わった後に聞いてみたらいつもよりさらに良い感じという感想でしたし、これ、良いかもです。
ちょっとやりにくい場所でもあるのでもう少し工夫が必要ですがもうちょっとシンプルにやりやすく改良したらかなり使えるものになりそうな予感です。
たしか1~2年位前にも尾骨がマイブームだったことがあって、色々と方法を試してある程度良い方法を見つけて満足してたんですが・・・、
どうもそれらの方法ではあまりにも内側に曲がり込んでしまったものにはイマイチな感じ。
でも、やっぱり尾骨がおかしいのが原因の一つになってるような人って結構いるんですよね。
で、最近また色々と悩み出してたんですが・・・、
昨日、とあるお客さんに施術してて、
もしかして!
って閃いたんです。
早速その方法でやってみたんですが、やり始めた途端にす~す~と寝息が・・・。(^^)
で、骨盤底の弛緩も結構良い感じに出来て、頭も結構良い感じ。
お~、これって良いかも~?
終わった後に聞いてみたらいつもよりさらに良い感じという感想でしたし、これ、良いかもです。
ちょっとやりにくい場所でもあるのでもう少し工夫が必要ですがもうちょっとシンプルにやりやすく改良したらかなり使えるものになりそうな予感です。
例えば筋肉のコリだって、
コリってものずごくおおざっぱに分けると2種類あって、
何かによって引き延ばされて、それによって老廃物がうまく排出されなくてなるものと、脳からの指令によって緊張することによって起きるものとある。
引き延ばされるといっても、引き延ばされるということは、その反対側で引っ張って
いる何かがあるわけで、それも結局脳が引っ張る指令を出して引っ張っているわけ
で・・・。
外傷や炎症などがある場合はもう少し複雑になるけどね。
うちでやってる整体って、そういう脳が支配しているシステムにカラダを動かすことによってその緊張を、
「ちょっとそれやめてみてね!」って提案をしているだけなんです。
「こうすればカラダはもっと楽になるんじゃないの?」
って提案してるんですね。
カラダは常に良くなろう、今出来る限りの一番良いバランスを取ろうと常に動いてい
るので、そこに方向を示すことが出来れば、あとはほかっておいてもだんだんと良い
方向に向いて変化していくんです。
カラダがそれを受け入れればすんなりと、いまやっている間違った働きを修正して良
くなっていきます。
なかなか納得してくれなかったらあの手この手で色んな提案をして変化してもらうっ
てことです。
ただ提案しているだけなので、もしカラダがそれを受け入れなかったら何の変化も起きません。
逆に何か変化が起きているってことはカラダがその提案を受け入れて、今の時点での
一番良いバランスに向かって変化していってるということなんですね。
コリってものずごくおおざっぱに分けると2種類あって、
何かによって引き延ばされて、それによって老廃物がうまく排出されなくてなるものと、脳からの指令によって緊張することによって起きるものとある。
引き延ばされるといっても、引き延ばされるということは、その反対側で引っ張って
いる何かがあるわけで、それも結局脳が引っ張る指令を出して引っ張っているわけ
で・・・。
外傷や炎症などがある場合はもう少し複雑になるけどね。
うちでやってる整体って、そういう脳が支配しているシステムにカラダを動かすことによってその緊張を、
「ちょっとそれやめてみてね!」って提案をしているだけなんです。
「こうすればカラダはもっと楽になるんじゃないの?」
って提案してるんですね。
カラダは常に良くなろう、今出来る限りの一番良いバランスを取ろうと常に動いてい
るので、そこに方向を示すことが出来れば、あとはほかっておいてもだんだんと良い
方向に向いて変化していくんです。
カラダがそれを受け入れればすんなりと、いまやっている間違った働きを修正して良
くなっていきます。
なかなか納得してくれなかったらあの手この手で色んな提案をして変化してもらうっ
てことです。
ただ提案しているだけなので、もしカラダがそれを受け入れなかったら何の変化も起きません。
逆に何か変化が起きているってことはカラダがその提案を受け入れて、今の時点での
一番良いバランスに向かって変化していってるということなんですね。
良くあることなんですが、どこか、例えば腰が痛いとかって言って来られる方でも、実際にはそこだけが悪いわけじゃなくて色んな所がくたびれまくっててって人は多いです。
でも、そういう人って、感覚がにぶっちゃってて、おかしいところを触っても痛みなどは感じない人が多い。
どこかを触って、
「ここ痛みありますか~?」
って聞いても、
「ありません。」
って・・・、
でも、そういう人って、感覚がにぶっちゃってて、おかしいところを触っても痛みなどは感じない人が多い。
どこかを触って、
「ここ痛みありますか~?」
って聞いても、
「ありません。」
って・・・、
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そうそう、先日悪い姿勢の話をちょろっと書きましたが、じゃあ良い姿勢ってどんなの?ってのを書いてませんでしたね。
大昔にさんざん書いてるので良いのかなと思っちゃったんですが、やっぱりこういうのは繰り返し書かないと最近になって読んでくれてる人もいますからね~。
今日来たお客さんも、しっかりブログ読んでくれてるって言ってたので・・・。
ってことで、良い姿勢。
どんなのが良い姿勢だと思います?
それは・・・、
一番理想的なのは立つことを覚えたばかりの赤ちゃんの姿勢なんですね。
ちょっと考えてもらうと分かると思うんですが、赤ちゃんって筋力ないんですよね。
立ち上がるために腕立てとか腹筋とかの筋トレを特別にやったりとかしてないでしょ?
だから、必要最低限ギリギリの筋力だけで立ってるんです。
地球に対してまっすぐに、傾くことも無く、重力に逆らわずにまっすぐに立つんですよね。
その時の最大のポイントは、重心の位置と、肩の位置というか肩甲骨の位置です。
もっというと、横から見て、くるぶしの前端と、股関節の横に出っ張った骨(大転子)と、肩関節の横に出っ張った部分と、耳の穴、これらが地球に対して一直線に並んだのが真っ直ぐなんです。
でも、これってなかなか出来ない。
それは、色んな所が緊張してお互いに引っ張り合ってるからなんです。
この全部の引っ張ってる力を抜くことが出来たら自然とそんな姿勢になるはずです。
というか、そうならないと立ってられない。
でも、それって普通は不安な姿勢なんですよね。
だって、どこにも力が入ってない姿勢ですから実感がないんです。
実感がないからなんだかフワフワというかフラフラしたような気になって、ついついどこかを緊張させて、立ってる実感のある姿勢を取ろうとしちゃうんです。
それをやめるって事が出来ると、どんどん余分な緊張が抜けて本当の良い姿勢になって行きます。
いましちゃってる余分なことを辞めるんです。
ま、いきなりは出来ないので少しづつですけどね。
出来る範囲で少しづつ、赤ちゃんの頃の本当にムダの無い姿勢に近づいていけばムダな緊張がなくなって、どんどんカラダが楽になっていきますよ!
そうなることで、脳に入力される緊張の入力が減るので脳も余分な仕事をする必要がなくなるのでその分パフォーマンスもアップしますから、今まで十分に出来なかった体に対するフォローも、心に対するフォローもそれまでよりも出来るようになりますね。
だからいろんな面で良い影響を与えるはずです。
ってことで、とっても良いモデルが出てるブログがあるので見てみて下さい。
友人の整体師のブログです。
http://ameblo.jp/yubikokoro/entry-10501489599.html
あと、僕が書いた過去の立ち方とか歩き方の記事を紹介しようかと思ったんですが・・・、
あまりにも昔過ぎて自分でも探すのが大変。(^_^;)
ってことで、とりあえず見つけたのだけ上げときます。
http://tenbwl.livedoor.biz/archives/51595112.html
http://tenbwl.livedoor.biz/archives/51595783.html
大昔にさんざん書いてるので良いのかなと思っちゃったんですが、やっぱりこういうのは繰り返し書かないと最近になって読んでくれてる人もいますからね~。
今日来たお客さんも、しっかりブログ読んでくれてるって言ってたので・・・。
ってことで、良い姿勢。
どんなのが良い姿勢だと思います?
それは・・・、
一番理想的なのは立つことを覚えたばかりの赤ちゃんの姿勢なんですね。
ちょっと考えてもらうと分かると思うんですが、赤ちゃんって筋力ないんですよね。
立ち上がるために腕立てとか腹筋とかの筋トレを特別にやったりとかしてないでしょ?
だから、必要最低限ギリギリの筋力だけで立ってるんです。
地球に対してまっすぐに、傾くことも無く、重力に逆らわずにまっすぐに立つんですよね。
その時の最大のポイントは、重心の位置と、肩の位置というか肩甲骨の位置です。
もっというと、横から見て、くるぶしの前端と、股関節の横に出っ張った骨(大転子)と、肩関節の横に出っ張った部分と、耳の穴、これらが地球に対して一直線に並んだのが真っ直ぐなんです。
でも、これってなかなか出来ない。
それは、色んな所が緊張してお互いに引っ張り合ってるからなんです。
この全部の引っ張ってる力を抜くことが出来たら自然とそんな姿勢になるはずです。
というか、そうならないと立ってられない。
でも、それって普通は不安な姿勢なんですよね。
だって、どこにも力が入ってない姿勢ですから実感がないんです。
実感がないからなんだかフワフワというかフラフラしたような気になって、ついついどこかを緊張させて、立ってる実感のある姿勢を取ろうとしちゃうんです。
それをやめるって事が出来ると、どんどん余分な緊張が抜けて本当の良い姿勢になって行きます。
いましちゃってる余分なことを辞めるんです。
ま、いきなりは出来ないので少しづつですけどね。
出来る範囲で少しづつ、赤ちゃんの頃の本当にムダの無い姿勢に近づいていけばムダな緊張がなくなって、どんどんカラダが楽になっていきますよ!
そうなることで、脳に入力される緊張の入力が減るので脳も余分な仕事をする必要がなくなるのでその分パフォーマンスもアップしますから、今まで十分に出来なかった体に対するフォローも、心に対するフォローもそれまでよりも出来るようになりますね。
だからいろんな面で良い影響を与えるはずです。
ってことで、とっても良いモデルが出てるブログがあるので見てみて下さい。
友人の整体師のブログです。
http://ameblo.jp/yubikokoro/entry-10501489599.html
あと、僕が書いた過去の立ち方とか歩き方の記事を紹介しようかと思ったんですが・・・、
あまりにも昔過ぎて自分でも探すのが大変。(^_^;)
ってことで、とりあえず見つけたのだけ上げときます。
http://tenbwl.livedoor.biz/archives/51595112.html
http://tenbwl.livedoor.biz/archives/51595783.html
昨日の話を書こうと思ってて忘れてました。
昨日来たお客さん、歯並びの問題があると思われる方だったんですが、顎関節症で歯科に通ってて結局良くならず途中で行くのやめちゃってという感じだったんだそうですが、上顎が歪んでたんですね。
多分事故だったり諸々の影響などもあってってことだとは思ったんですが、歯とアゴの問題も大きいなと思ってまずはいつもの綿棒。
舌位と噛合せの関係が普通の人と逆なのでちょっと面倒かな?って思ったけどとりあえずやってみた。
綿棒を使っていつものようにカカトトントン。
腰の痛みも軽減、良い感じだな~と思いながら話をしてて、
ふと気がついた。
「あれ?顔が変わってる?」
そう、上顎の歪みがそれだけでかなり良くなっちゃってたんですね。
これだけであそこまで一気に変化したのは実はTenも初めての経験だったのでちょっとビックリ。
鏡で顔を確認してもらったらやっぱり本人もビックリ。\(◎o◎)/!
いや~、最初に写真撮っとけば良かったと後悔したけどあれだけ変化すると気持ちの良いもんですね。(^^)
Tenは顎位の調整をして痛みとかが取れたとしてもそれが全て噛合せが原因だという考えには実は否定的なんですが、もしかしたら今回はホントに噛合せの問題からカラダにいろんな影響を与えたってケースだったのかな?
昨日来たお客さん、歯並びの問題があると思われる方だったんですが、顎関節症で歯科に通ってて結局良くならず途中で行くのやめちゃってという感じだったんだそうですが、上顎が歪んでたんですね。
多分事故だったり諸々の影響などもあってってことだとは思ったんですが、歯とアゴの問題も大きいなと思ってまずはいつもの綿棒。
舌位と噛合せの関係が普通の人と逆なのでちょっと面倒かな?って思ったけどとりあえずやってみた。
綿棒を使っていつものようにカカトトントン。
腰の痛みも軽減、良い感じだな~と思いながら話をしてて、
ふと気がついた。
「あれ?顔が変わってる?」
そう、上顎の歪みがそれだけでかなり良くなっちゃってたんですね。
これだけであそこまで一気に変化したのは実はTenも初めての経験だったのでちょっとビックリ。
鏡で顔を確認してもらったらやっぱり本人もビックリ。\(◎o◎)/!
いや~、最初に写真撮っとけば良かったと後悔したけどあれだけ変化すると気持ちの良いもんですね。(^^)
Tenは顎位の調整をして痛みとかが取れたとしてもそれが全て噛合せが原因だという考えには実は否定的なんですが、もしかしたら今回はホントに噛合せの問題からカラダにいろんな影響を与えたってケースだったのかな?
今日は久しぶりの勉強会!\(^o^)/
近所のいつもの場所でやりました~!
前半は最近見つけた新技っていうか、昨日の施術中にこれって良いじゃん!って感じで見つけたのをみんなで試しつつ紹介をして、それからは相変わらずウダウダと・・・。
みんなで
「これってどう?」
近所のいつもの場所でやりました~!
前半は最近見つけた新技っていうか、昨日の施術中にこれって良いじゃん!って感じで見つけたのをみんなで試しつつ紹介をして、それからは相変わらずウダウダと・・・。
みんなで
「これってどう?」
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