ず~っと以前、解剖学を勉強したらそれを3次元でイメージする事が大事だよねって話を書いた事があったのですが、ふと思い出したので書いて見ます。

僕がこの様な事を考えるようになったのは、今武術関係でお世話になってるY先生(本職は絵描きさん)が、脳の仕組みから人間は画像情報をどう認識して処理しているかとかそういうところまで勉強されているって話を聞いたりとか、池谷氏の脳の本を読んで、人間の知覚のメカニズムに興味を持った事から来てたりします。

ちょっと読むたびにいろんな事考えちゃって、途中で他の本をひっくり返しちゃったりしてまだ最後まで読めてないのですが、池谷裕二氏の「進化しすぎた脳」って本は感動的なくらい良い本です。

最新の情報を元に高校生向けに行なった講義を本にしたものみたいなので、とっても読みやすく分かりやすいです。


進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
池谷 裕二, 長崎 訓子 / 朝日出版社(2004/10/23)
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頭がおかしくなりそうなほど考えさせられる
素晴らしい脳の機能
素直に面白かった。
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