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ども、Tenです。

さて、今日は前回の続き、制約理論のお話をもう少ししてみようかな?

前回、制約理論のお話を書いてみましたが、いかがでしたか?

結構面白いので、もうちょっと詳しく書いてみますね。

制約理論っていうのは、

単純化して言うと、

「ボトルネックは大抵1つしか無いので、それに対して対処することで、全てが改善する。」

って理論ですが、

ボトルネック(制約条件)に対処するステップが、

1)制約(ボトルネック)を特定する

2)その制約を徹底活用する

3)ほかの全プロセスをその制約プロセスに従わせる

4)制約を底上げする

5)すすぎと繰り返し

という5段階になっています。

ちょっと分かりにくいですが、要するに、

前回施術の例で書いたのと一緒ですが、

1)でボトルネック(施術で言えば1次障害)を見つけて、

2)やらないことをまず決めて、やる必要がある事に一点集中する。

3)4)で、ボトルネック以外の問題をボトルネックに沿わせ、統合する。

5)でまた1)に戻って繰り返す。

事で、問題をどんどん無くしていくって考え方です。

ココで面白いのが、

制約条件以外を改善すると、逆効果になることがある!!

って所です。

これも施術を例にすると分かりやすいかな?

やらなくても良いのに、お客さんから

「ここも・・・。」

とかって言われて、ついつい余計なことをしてしまって、

せっかく良くなったのが戻っちゃったりした経験ってありませんか?

そんな風に、余計なことに力を集中することで、

いちばん大事なボトルネックに対処するエネルギーが削がれ、

さらに悪い結果になる可能性まであるってことですね。

これ、施術だけじゃなくて経営でも全く一緒。

(というか、元々経営のための理論なので・・・。)

例えば売上が上がらない原因は何か一つに集約されるので、そこに一点集中することが最善で、

そのボトルネックになっている一点が上手く生きるように他の全てを調整して整えていくことが大事ってことなんですね~。

そして、その時に大事なのが、

「余計なことはしない!」

ってことなんです。

その問題の一番のコアになっている部分、ボトルネックを見つけて、そこに一点集中する!

言うのは簡単ですが、やるのは難しかったりしますが、

それをシンプル化してやりやすくする方法が本の中では書かれています。

興味を持ったら、マンガでも十分なのでゼヒ読んでみて下さいね!(^_-)-☆