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先日、新聞を見ていたら載っていた話なのですが、

整形外科で、椎間板ヘルニアで、飛び出した組織ですが、これが保存療法のみで縮小する事があるそうです。

では、なぜ起こるのか?

これは実は、飛び出した組織は、体内の細胞により分解されるという機構が備わっているのだそうです。
(じつは、この記事が載ってた新聞、分けとこうと思ってたのにそのまま古新聞で出してしまったので確認できないんですが・・・)

ヘルニアが起きるには、それが起きる原因がどこかにあるからできるわけです。

この原因を探して取り除く事を積極的に行わない治療では、当然、ヘルニアの状態が維持されたままになってしまうか、悪化してしまいます。

悪化する場合の方が当然多いでしょうね。

例え手術しても、原因には全く触れていないので、多くの場合、再発する。という事です。

逆に、その根本原因を取り除きさえすれば、自分の体内で勝手に飛び出した組織は捕食されて小さくなってしまうということですからね。

医者などで言われる椎間板ヘルニアという病名は非常にいい加減に用いられている場合が多いと聞きます。

そういう診断をされても、何軒か回って、MRIをちゃんと取って、それから判断した方が良いです。
(ヘルニアがあっても、それが痛みやしびれの原因であるとは限りません。)