こんにちは!
GP法のTenです。

今日は、「自律神経の緊張を解いて血圧を下げる簡単な方法」というテーマで、話をしていきたいと思います。

血圧が高いことを気にしてる人も多くいると思いますが、

そもそも血圧がなんで高くなるのか?
っていうと、
一つは加齢ですよね、年齢とともに、動脈の柔軟性がなくなって、固くなる、いわゆる動脈硬化ですよね。

動脈の血管が固くなることで、全身の狭い血管にも、ちゃんと血液を送るために、血圧って高くなりやすくなります。

ちなみに、血管って筋肉で出来てて、その筋肉の緊張をコントロールしてるのって、自律神経なので、
自律神経のバランスが崩れていても、やっぱり血管が緊張して、血圧が上がりやすくなります。

しかも、自律神経のバランスが崩れて、交感神経の緊張が高い状態が続くと、
心拍数も上がるし、当然血圧も上がります。

ってことで、
もう一つの理由は、自律神経のバランスを崩すようなストレスですね。

あとは、塩分のとりすぎとか、肥満とかっていうのもありますが、

やっぱり一番大きいのは、ストレスとか不規則な生活習慣からくる自律神経の乱れだと思います。

そして、血管が固くなると、血圧が上がって、
血圧が上がると、さらに血管が固くなって、
って言う感じで、悪循環になって、色んな問題を引き起こす原因にもなるんですね。

なので、自分で簡単にケアできる方法があると良いですよね?

そういう人が、家とかで手軽にできる簡単な方法を今回は紹介してみようと思います

どんなことをするかって言うと、目を使います。

目と心臓って関係してて、

眼球心臓反射、アシュネル反射っていわれる反射があるんですが、

この目の、メンタマの裏側にある神経を刺激することで、
迷走神経を刺激して、心臓に伝わって、
心拍数を下げる、そんな反射なんですね。

そして、迷走神経の副交感神経を刺激することにもなるので、副交感神経が優位になって、リラックスします。

この反射をうまく使うことで、交感神経の緊張をしずめて、血圧を下げる、そんな事ができるんですね。

ただ、目ってすごくデリケートなところなので、強く圧迫したりするのは厳禁で、

あくまで優しく、眼球を刺激すると良いんですね。

やり方は、指で目を、触れる程度に軽く押さえるのを、1分から1分半位するのも良いですし、

パーミングっていって、
目を覆うようにするのも良いですし、

あとは、アイピローとか、めぐりズムみたいなものを目の上に乗っけて、リラックスするっていうのも良いですね。

オススメなのは、めぐりズムがすごく楽だし、暖かさで更にリラックス出来ると思うので、オススメです。

これを、血圧が高いなって思ってる人とか、
あとは、交感神経が緊張して、なかなか寝付けない人とか、
そういう人は、
寝る前にやったりすると、すごく良いですよね。

できれば毎日やって、リラックスして血圧を下げる時間を作るってことをすると良いと思います。

ただし、血圧を下げる薬を飲んでる人とかは、血圧が下がり過ぎちゃうかもしないので、そこだけは注意したほうが良いかもしれません。

これは対症療法的な方法になりますが、

もう一つ良い方法が、栄養です。

さっき、血管って筋肉で出来ていて、それをコントロールしてるのが自律神経ですよって話をしましたが、

筋肉って何から出来てるかって言うと、タンパク質から出来てますよね?

だから、僕がよく、筋肉の材料ってタンパク質だから、
タンパク質の貯金が足りてないと、固くて柔軟性の足りない筋肉になっちゃいますよ、
だから、タンパク質をしっかり取りましょうねって話をしますが、
実は血管も一緒なんですね。

そして、自律神経が乱れる原因にストレスがあったら、
ストレスに対処するためにも、タンパク質って消費されちゃいます。

なんでかって言うと、ストレスを処理するために、人って副腎から抗ストレスホルモンを出して対処しますが、
このホルモンの材料もタンパク質だからです。

なので、なんにもない人よりもいっぱいタンパク質を消費してるってことですよね。

なので、しっかりタンパク質をとって、タンパク質の貯金を増やしていくことで、

自律神経のバランスも整いやすくなりますし、
筋肉に柔軟性が戻ってくることで、
血管の柔軟性も良くなって、

高血圧になる原因が減っていきやすくなります。

なので、自分でするケアとしては、目をめぐりズムとかを使って優しく刺激する時間を作るってことと、

タンパク質をしっかりと取る、

これがとっても大事になります。

是非試してみてくださいね。

詳しくはyoutubeで解説してますので、こちらを見てくださいね。