守屋先生のブログ見ててこんな本が紹介されていたので早速買ってみた。

認知症に対する新しいアプローチで治療にあたってるお医者さんがいるんですね。

ちょうどピック病の家族を持たれている方の話を聞いたりしていた所だったのでグッドタイミングな内容でした。

実は昨年亡くなったTenの父もピック病だったんです。

Tenが以前勤めていた会社を辞めて実家に帰ってからはず~っと母と2人での介護生活でしたが、それはもう色々大変でした。

久しぶりにその頃に勉強した本とかを実家から持ってきて改めて読みなおしてみたりしてた所にこの本。

DVDも付いていて色々勉強になりました。

特に、僕も以前から気になってた「アリセプト」について。

疑問に思いながらも当時飲ませてました。

これが諸悪の根源の一つだったのかな。

あ~、やっぱり~!って感じ?

かなり色んな病院を転々として、色んな処方もされましたが、確かにこれは飲み続けてましたからね。

ピック病はコウノメソッドで効果が出やすいってのも期待を持たせてくれます。

しかも、この本書かれたのって、名古屋の病院の先生なんですね。

もうちょっと早く知ってれば・・・。

当時は色々と情報あさってたのに何故だか引っかからなかったんだよね~。

まあ、この本を出してるのがバイブル本いっぱい出してる現代書林ってのがちょっと引っ掛かるところではありますが、

認知症で困ってる家族の方には、リスクも少ないわけですから試してみる価値はある方法だと思います。

どんな病気であれ、それによって得られるメリットと、それをすることによるリスク、

この両方を考慮した上で選択するってのが大事ですが、

リスクが少ないものってのが大きなポイントですからね。