こんにちは!

慢性的なカラダの痛みや自律神経のバランスから来る不調にお悩みの方のための、
武術の技と脳の反射システムを利用してココロとカラダのバランスを整えるGP法Ten整体院院長のTenです。

この週末は、

JSC(日本カイロプラクティック師協会)主催の2年に一度の大会が名古屋であるということで、

参加してきました。

テーマは、

1日目
①臨床基礎講座:骨盤を「見る」、「観る」、「診る」|吉岡一貴先生
②禁忌症講座:脊椎の禁忌症|金安明医師(社会医療法人弘道会 寝屋川生野病院)

2日目
③fasciaの今と介入の考察|河合智則D.C.
④顎関節症について ~病因と病理~|丸茂義二歯博(日本歯科大学 名誉教授)

という興味のある話てんこ盛り。

どれも刺激的な内容でした。

吉岡先生の仙腸関節の話、面白い。

こういう視点でみると今までの骨盤の見方が変わりますよね~。

今日から使える内容でしたよ。

金先生の脊椎脊髄の話もとても勉強になりました。

でも、こういう人が来たらこんな田舎だとどこの病院に紹介すれば良いんだろう?

同じお医者さんでも専門とする科によって全然違うんですね。

そして、1日目の最後には懇親会も!

ネームプレートに番号が振ってあって、各支部毎に色んな景品が用意されていたんですね。

こんだけ人数いるんだから無いだろうと油断してたら・・・、

当たっちゃった!\(◎o◎)/!

ついてるね~。

そして、いつまでも続くと噂の地獄部屋に初参加。

途中まで覚えてるんだけど・・・、

酔っ払っちゃってもう記憶ない・・・、

気がついたら朝でした。(^_^;)

でも楽しかったです。

2日目は河合DCのファシアの話や、

司会の丸茂先生の顎関節症のお話。

顎関節症の話がまたメチャメチャ面白かった!

マウスピースは歯医者が儲かるだけで患者側には意味がないって話は知人の歯医者さんから昔よく聞いていたんですが、

統計取ってみたら

マウスピースつけると45%の人が良くなると。

まあ、それなりに効果あるのね~ってもしかしたら思っちゃいますよね?

ところが、違う研究をみてみると・・・、

何もしないで良くなるのは72%なんだそうな!!

つまり、何もしないほうが良いのに変な介入をすることで余計に悪くなってるケースが多いと!!

数字で聞くと納得するよね。

あとは、地方によって歯の状態の傾向が違うとか、時代によって違うとか、

アメリカの1930年台が今の日本の現状に近いって話は面白かった。

食の欧米化によって、当時のアメリカの食生活や生活習慣に近づいた親から生れた子どもたちてことみたい。

とにかく口の中だけでなく、全体を見て深く深く掘り下げて考えられてるんだなっていうのが凄く勉強になりました。

そして、深く掘り下げて考えることができれば、我々手技療法家にとっても色んな面でこういった問題にも手助けが出来るんだなと改めて思いました。

最後に丸茂先生とツーショット!

2日間、とっても良いセミナーでした!

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