腰痛と腕を内旋させた時の肩と肘の痛み

症例:40代 女性

主訴(主訴):

1回目に来られた時はぎっくり腰で来られました。

施術内容と経過:

全身を見て、まずはいつものぎっくり腰の必殺技を試しても効果なし。

8年ほど前に鼠径ヘルニアの手術をしたとのことで、そこに金銀BP。

そして、その下に癒着からなのか?頑固な硬結があるのでそこに対してリリースをして、さらに周辺をマニピ。

それで腰痛はかなり改善。

そして全身を調整しようとするが、肩の痛みから腕を使ったいつものGP法が十分に使えず、個別に手を使わない方法でGPしました。

それで腰痛に関してはかなり良いということで、初回は終わり。


その後忘れたころに予約があり、2回目の施術となりました。

話を聞くと、腰痛に関してはその後痛みは全く無く、良くなったとのこと。

そして1回目の施術の後に病院にて入院&手術をされたとのこと。
(手術の予定は前回来院前から決まっていて、その前にぎっくり腰を治しておきたくて前回来院されたそうです。)

そのため来ることができなかったらしい。

そして、それ以前から痛かった肩と肘に関しても良くしたいということでそれを目的に施術をすることに。

まずは姿勢のチェックからはじめ、綿棒を使うと肘の痛みは10→6位に。

それからカラダのねじれを簡単な操体法的にカカトトントンをやって殆ど肘の痛みはない状態。ただ肩はまだ痛むとのこと。

ここで寝てもらっておなかのOpe部に金銀BP、さらにその奥にある硬結に対してマニピというか筋膜リリース的にアプローチ。

これでかなり緩んだところで確認すると、肩の痛みもほぼOKに!

ただ、左肘を回すとコリコリと音がするとのこと。

基本的にメインでやった場所は1回目と同じなんですが、手術の影響がいろんなところに波及するんだなということが改めて確認出来た例でした。

ここまできて全身をGP法で調整。

そして頭から膜の緊張を確認するとC1右横突起辺りにツッパリを確認。そこをGPで取る。

すると、コリコリ音も取れたとのこと。

この方、歯列矯正で歯を抜いて矯正しているということで下顎が右に少し引っ張られた状態になっているので、それが影響しているのか?

左顎関節もしばらく前から痛くて口を大きく開けれないという。

バランスをみると、張力の関係から右に引っ張られた状態で他とのバランスを取ってる状態なので、緊張が抜ける方向(さらに右にずれる方向)に合わせて金銀のかみ合わせ調整の方法で書くと、痛みは残るが開け閉めしやすくなるとのこと。

そこでさらに下顎周辺を調整。

ついでに上顎から頭蓋にかけても歪みがあるので軽く調整。
(この時確認するとやはり頭痛もあるとのこと。)

その後、頭から全身リバランスして終了。

普段良くカラダを使われているだけあって反応も良いので非常にやりやすかったです。

やはり運動不足がカラダに一番悪いんですよね。

普段から良くカラダを使っている人ほどちょっとしたことでドンドン良くなっていきます。



出産後の腰痛と脚のシビレ

症例:20代 女性 豊田市

症状(主訴):

腰痛、膝・脚の痛みとシビレ

赤ちゃん出産後10カ月、出産の少し前から腰などが痛くなったとのこと。

施術内容と経過:


まずは綿棒を使って動作確認、動き・痛み共にかなり改善。

立位にて傾聴しようとするが、ふらついてしまって上手く出来ず。

ロンベルグテストをしようとするがすぐにふらついてしまう。

その他神経学的テストを行い右側の低下を疑って右足を使って刺激を入れる。

再度確認するとかなり改善するが、目の動きはまだもう少しか?

そこで、目を使った方法で刺激を入れたところ、さらに改善。

聞くと最近ふらついたり、呂律が回らないことがあったとのこと。

そしてGP法にて全身を施術。

その後聞いたところ、めまいも呂律が回らない症状もこの施術で治まったとのこと。

元々の主訴の腰やひざ等の痛みやしびれも良くなりました。



帝王切開後からの背中のコリ・背部痛

症例:30代 女性 岡崎市

症状(主訴):

30才頃から背中のコリがひどい。
10年ほど前に帝王切開にて子供を生んでから背中のこりが酷い。

施術内容と経過:


まずは動作確認し、綿棒を噛ませてカラダの動きはかなり改善。

おなかのOpe部に金銀BPを使い、肩のコリもかなり改善。

全身をGP法で施術。

その後背中に呼吸を通していく。

ろっ骨の動きも悪いため、マニピ&リコイルを行う。

頭蓋にてリバランスをして終了


2回目:

前回からメチャメチャ調子が良くて、体型も変わったと言って喜ばれました。(^^)

やっと腰が悪いことが分かったので(前回は背中と肩が主訴で腰に関しては自覚は無かった)腰も良くしたいということで来院。

背中に関してはその後全く問題ないとのこと。

まずはおなかのOpe部を順番にリリース。

金銀BPは家で行う方法として改めて説明。

全身をGP法で施術。

特に尾骨にGPで全身の緊張がガラッと変化した感じでした。

過去に尻もちなどで尾骨を強打したことが無いか聞いたが思い出せないとのこと。(その後、子供の頃に木登りしてて落ちてお尻を強打したことを思い足したと聞きました。)

さらに肌の状態が良くないので(カサカサ肌のため)頭蓋に特殊な方法で施術。

さらにリバランスして終了。

最後に家で出来るように冷え性テーピングを教える。

その後確認のためにもう一度施術をして卒業でした。



背中(肩甲骨の後ろ)の痛みから、前腕のシビレ(マヒ感)になった。

症例:30代 男性

症状(主訴):

1か月ほど前から急に背中から首にかけてが痛くなって、1週間くらい前から前腕が痺れる(マヒ感)ようになったとのこと。

施術内容と経過:

立位で動作確認をし、綿棒を噛ませたところ、痛みはかなり改善。

全身GP法にて施術し、腸間膜根へのマニピを行う。

その時点で痛みはほぼ改善とのこと。


2回目:その後しばらく来院無く、2ヶ月後に再来院。

痛みも痺れもしばらく問題なかったとのこと。
首の上部の痛みと右側肩甲骨内側上部のシビレ感が出てきたということで来院。

まずはうつ伏せで足から軸をそろえる操作をすると、痛みは10→5とのこと。

足から順にGP法にて背面全体を施術。

仰向けにてまた足の操作で上につなげていくと、5→2位とのこと。

そこでソケイ部周辺をGP法で調整し、おなかを帯状を使い緩める。

ここで痛みとシビレを確認するとほぼOKとのこと。

施術を終える。

3回目:またしばらくは良かったとのことで、2ヶ月後位に再来院。
前回同様首と右肩甲骨に痛みとシビレとのこと。

本人が自己判断で良くなったと判断しても実は良くなってないという例か?

今回はオステオパシー的な方法メインに施術。
MFRとメカニカルなクラニオにて全身のリリースとバランスを取った。

その後気になるところ主体に軽く全身GP。


過去の交通事故での腰椎横突起の骨折からくる腰痛や足の痛み

症例:40代 男性

主訴:

腰痛、左大腿部痛

20年前に交通事故で腰椎の右側の横突起が全部骨折したという方。

常に腰痛があったが、これが5年位前からさらに悪化。
何をやっても良くならない、しかもシビレまで出てという症状。

施術内容と経過:

これは構造的な問題なので難しいかも~って思いましたが、
色々試行錯誤しますよってことで来て頂いた。

横突起が無い側の回旋筋は、これはもうどうなってんだって位にガチガチで、

全身のバランスが悪いので、全身ガチガチ。

しかも、ガチガチな所を押さえても痛みは感じない。
まあ、ここまで来てるとそれは当たり前ですが・・・。

そして、下肢の痛みやシビレは骨折とは反対側。


いや~、かなり悩みました。


こういう場合、ガチガチになってるからと言って緩めれば良いってわけじゃないもんね。

試しにある程度ゆるめてみると、痛みは悪化。

そうだよね~。

代償として緊張している部分も当然ありますから。

ってことで、更に色々試行錯誤。


結局苦戦しまくって、4回目の施術が終った頃に、中がどうなってるのかやはりわからないので、結局整形に行ってレントゲンとMRIを撮ってきてもらうことに。


そしたら、分かりました!


やっぱり画像って有ると無いとじゃ全然違いますね~。

もうチョット触診だけで中を診れるようにならなくっちゃ。

結局、横突起が無い側が、どれだけ筋肉で頑張ってても支持する骨が無いので、反対の左側に側屈しちゃうんですね。

しかも、骨自体が吸収されて無くなっちゃってる部分と、宙ぶらりんになってる部分と・・・、

立って重力がかかると、それだけで側湾しちゃう。

そして、側湾がキツすぎて、神経が普通と違う方向に引っ張られ・・・、


病院では当たり前のように手術をススメられたそう。

お医者さんだったらそれ以前に色々出来る事あると思うんだけどな~。



施術方針が決まると、出来る事もどんどん出てくる。


まずは家でケア出来る方法をいくつか。


これは僕よりも嫁ちゃんのほうが専門なので、嫁ちゃんを呼んで指導してもらいました。


布団とか枕とかを駆使して、左側の回旋筋がバランスの取れる位置を探して、それをキープ。


リストラティブヨガの応用編ですね。


専門家が近くにいると心強いです。(^^)



さらに家で出来るように、キネシオの貼り方を工夫して。



施術にこれを合わせたら、だいぶ良いですね。




あれだけ側湾していた腰椎が、さすがに真っ直ぐにはならないけど、かなりわん曲が減ってきました。


それにつれて、カラダの他の部分の緊張も減ってきた。


下肢の痛みやシビレも無くなったそうです。


もうチョット試行錯誤が必要なケースですが、良い方向に向かってます。


腰と肩の痛み

症例:30代 男性 三好町

症状(主訴):

右腰の痛みと右肩の痛み

施術内容と経過:

若い頃バイクレースをやっていて何度も転等していたり諸々問題ありそうでしたが、まずは検査から。

後屈で痛み、前屈でも痛み、左にねじった時にも痛み有り。

歯は右下6番を虫歯で抜歯したのち、何もせず放置との事。
まずは噛み合わせを確認した所、左側の緊張が強いようなので綿棒を使う。

これで、前屈及び左にねじった時に出る痛みは取れ、後屈での痛みもほとんど無いとの事。

カカトトントンやって固定。

それから過去の怪我などで縫った部分に○○BP。

これで、後屈時の痛みも無くなり、動作の制限もかなり改善。

ここから全身GP法にて施術。

全身ガチガチなうえに圧痛などは感じられないほど鈍っているようではありましたが、やはりカラダを使う事をやっていただけあって反応はまずまずでした。


座ることも出来ないくらいのひどい腰痛

症例:30代 女性 豊田市

症状(主訴):

産後2ヶ月。ヒドイ腰痛になって来院。

20歳頃に腰椎ヘルニアで手術経験あり。

主訴は腰痛で、当初座ることも出来ない状態。

逃避姿勢もあると思いますが、何をどうするにも痛がってどうしよう?って言う状態。

施術内容と経過:

ぎっくり腰の必殺技も効かない。

まずはお腹の調整。

傾聴して腸間膜根に対してアプローチしようとするが、非常に硬い。

しかし、本人は慣れているのか?そこには痛みなどは感じない状態。

あまり時間もかけれないのでお腹には直接リコイルなどで施術。

全身を見るも、腰だけでなく全身の硬直がある。

昨日今日の新しいものではない感じ。

で、全身をGPで施術。

とりあえず椅子に座ったりとかも出来る状態にまで。

痛みはかなり緩和したとの事でしたが、まだまだ痛みがひどいとの事。

やりすぎても余計つらくなるので、適度なところで施術を終える。

2回目の施術。

前回から痛みは10→6位との事。

相変わらず全身の緊張はヒドい状態。

お腹のマニピの後、全身をGPで施術。

OPE部には前回も今回も直接的には施術せず。

多分それ以前の問題が大きすぎるため慎重に施術を行う。



肩こりと腰痛とその他諸々と・・・。

症例:19才 男性 豊田市

か細い声で予約の電話。

多分こういうところに来るのは初めてなんでしょうね。

症状を聞いてもなんだかはっきりしない。

一人暮らしはじめて、初めてこういうところに予約するのってなんだか緊張するんですよね。

Tenも身に覚えあります。(^_^;)

当初は猫背を良くしたいとか、O脚を治したいとかそんなことを言ってました。

後で思いましたが、自分でもどこが悪くて今の状況になっているのか判断付かないって感じなのかな?比較的そういう人は多いです。

初対面でいきなり全てを話してくれる人は少ないですから。

それが主訴ではないなと思いつつ、姿勢&動作チェックの後に、

とりあえず猫背に関して。

見た感じ全然猫背でもない。

肩まわりの異常な緊張が見えたので、肩の位置についてどこがニュートラルな位置なのかってのと、重心の位置について説明。
(赤ちゃんのようにハイハイしてもらって、肩のニュートラルな位置を実際に確認してもらって、
その時の位置を覚えて立ってもらって色々動いてもらったりとか・・。
うちではどんな症状でも結構ハイハイしてもらうことって多いんです。(^_^;))

一般の人は良い姿勢っていうのを大きく誤解しているので、無理に胸を張ったり肩を無理に後ろに引こうとしたりするんですよね。

学校等で子供の頃から「きをつけ!」ってそういう姿勢だって感じで教わって洗脳されてるのでしょうがないのですが、
どんなスポーツ選手だって伝統芸能の世界だって、そんな姿勢で動ける人って見たことないでしょ?って事を実際の動きの中で理解してもらって、
その無駄な努力が全身の硬直を生んでるんですよってのをまずは理解してもらって・・・。

要するに、間違った「良い姿勢」を保とうとするばかりにカラダが硬直して、
それによって自己イメージの中で「自分は姿勢が悪いから」色んなところに痛みとかが出るんだっていう間違った認識を持っちゃう人に、
今のその人にとって一番ニュートラルな位置を教えるだけなんですけどね。

そうすれば、無駄な動きとか緊張が抜けるので勝手に良い状態に変化してくるってのがあるので。

そして、O脚に関してはカンタンな体操を教えました。

姿勢というか重心の位置さえある程度良いところに持ってくれば、
その人にあった方法で適当にカラダを動かしてもらえばその場でもかなり変化するんですが、家でもやってもらうってことで。

そこまでほんの5分程度。

「それだけだったらこれで終わっちゃったね~」

なんて言いながら、本当の主訴を聞こうと色々とお話。

色々と聞いてくうちにやっと本当の問題点を徐々に話し出すって感じ。

とりあえず腰が痛いということで、綿棒を口にくわえてもらってカカトトントン。
(痛みの取れる姿勢を作って八段錦の八段目のような動作を繰り返せばそれが定着するんです。
その昔操体法の先生に簡易的な方法として教わったんですがかなり使えます。応用は効きまくりです。(^^))

それで腰の痛みもとりあえずOKに。
(数ヶ月前に歯医者にスケーリングの為に通院したということもあって、
それがトリガーの一つになってたようなのでやりました。
仮に戻ったとしても家で同じ事をやればOKなので自己療法としても良いです。)

で、やっと寝てもらって全身チェック&施術。

よっぽど困ってたんだろうな~って感じでしたが、全身ガチガチでどこをどう触っても痛がるし、全身の緊張も抜けず、腕を持ち上げるとその場で硬直する感じ。

「腕のちから抜いてね~」

「地から抜いたらこんな感じでストンと落ちるんですよ~」
みたいな感じで誘導するも、

「え?どうやったら・・?」

って感じ。(^_^;)

ぎっくり腰などの急性期の痛みの人を除いたら過去ベスト3以内には入る位の全身の緊張でした。

これは揺らし系だな!

って事で、全身をユラユラと揺らしながら緊張を少しずつ解いていきました。

この手の緊張の人には直接法での揺らしが有効です。

ある程度変化したところで間接法に切り替えてゆらゆら。

案の定、スースーと寝息をかきだして・・・。(^^)

最後に頭蓋を少しいじって終了という感じでした。

そして、終わりに胸郭を緩める超カンタンな体操(バンザイするだけ)を教えて終了。

このケースでは、家でもちゃんと教えた方法をやってくれれば多分もう来なくても良い位ですね。
(なかなかそういう人はいないですが・・・。(^_^;))

うちでは通院が必要そうな人には体操は後から教える感じで、
そうじゃない人にはそれなりにって感じで極力回数を少なく卒業できるようにしてますが、
これもなかなか実際にやってくれる人は少なく難しいです。



昨日から急に腰が痛い

症例:30代 男性

症状(主訴):

昨日水泳をやった後、腰が急に痛くなったとの事。

場所は、腰とお尻の間の辺りの右側(右仙腸間接)。

施術前のインタビューで、1週間位前に定期検査で歯医者に行ったとの事。
特に何もせずスケーリングをしたのみということでした。

施術内容と経過:

立位の検査で、かみ合わせも確認。
そこで、必殺技の綿棒。
その後、動作を確認。

すると、8割方痛みが取れたとの事。

そこからベッドに寝てもらって、全身施術。

うつ伏せにて仙腸間接をGPにて調整。

動作確認すると、まだ少し残ってるとの事。

再度、カエル足にてGPを行い確認すると、痛み無いとの事で終了。

かみ合わせが悪いと言うわけではなかったが、噛み合せの筋肉の左右のアンバランスによって腰に影響が出た例です。



急性の軽い腰痛(ぎっくり腰?)

症例:30代 女性 刈谷市

症状(主訴):

車のチャイルドシートから赤ちゃんをおろそうとした瞬間に”グキッ!”っと来た。

逃避姿勢にはなっているが、それなりにカラダは動かせる状態。

施術内容と経過:

動作チェックで痛み等を確認した後、痛みがでた状況を詳しく聞く。

行けそうな気がしたので、痛みが出たときの状態を再現するために、イスを使って車に足をかけて子供を抱っこして降ろそうとした状況と近い状態を作ってもらった。

そこから少しカラダを捻って、一番楽な姿勢を見つけ、カカトトントンをしてもらった。

その後確認してみると、痛みは10→3位に。

そこからベッドに寝てもらって全身調整。

確認すると前より少し良いが・・と言う状態。

そこで、例のぎっくり腰の必殺技を使う。

すると・・、

「え~!スゴ~イ!ぜんぜん痛くないです~!」

って事で、それを固定して終了。

多分普通に施術していても10→3位までには持っていけてたと思いますが、痛みが出た状況をトレースして、その中で問題のあった姿勢や動きから修正していくと早く痛みが取れると言う例でした。



顔のアザと腰痛

症例:50代 女性 岡崎市

症状(主訴):

腰痛と肩こり。

施術内容と経過:

ちょっと前から通われていたのですが、最初は全身がちがちで力も抜けずだった方。

まずは全身をバランスとりつつ緩めていこうという方針で何度か施術を行い、腰痛や肩こりもかなり改善していたのですが、どうしても残るとの事。

普通に構造的な問題から攻めていってイマイチなので、違う方法をと思い、綿棒やら諸々を試すと一時的には良くなるが、また元に戻るという事を繰り返していました。

あるとき、何故だかふと思いついて顔のアザを触って動作確認をしてみると、

ナント!

「痛みが取れました~!(^O^)/」

との事。

Tenは、腕や足などで、ホクロなどの肌に現れるサインを目安にすることがよくあるのですが、顔のアザでというのは始めてのケース。

(過去には、顔のホクロを押さえたら痛みが取れるというケースは経験していましたから、それからの類推ではあるのですが・・、)

筋膜リリース的な方法でアザの部分をリリースしようと試みるが、
触ってる間は良いものの、手を離して少し時間がたつと戻るという感じ。

そこで、キネシオを小さく切ってそこに貼ってみると、ナント!

やはり痛みは無いとの事。

それから、家での自己療法として、顔のアザへのキネシオをやってもらいつつ、色々と試行錯誤を継続中。



股関節を開くと痛い

症例:40代 女性

症状(主訴):

腰痛と右股関節痛。

腰痛は昔から疲れがたまると痛むが、股関節は半年くらい前から急にとの事。
クイックマッサージには良く行く。

施術内容と経過:

まずは動作確認。
腰を後屈及び左に捻ると腰が痛い。
そして口の開閉チェック。

綿棒を使って再度動作確認すると、痛みが無くなる。

そのまま全身GP。

そして御身呼を少し。

心臓の辺りに来て違和感を感じるので聞いてみると、時々動悸がするとの事。

筋肉がマッサージ慣れしていて反応が鈍いが、まあまあの感じ。

●2回目、腰はまだ少し痛いとの事。

前回と同様綿棒を使うと痛みは取れる。

家での自己ケアとしてやってもらうことに。

そしてそのまま全身GP。

右鼠径部外側に硬結あり。それをリリース。

腎の関連もあると思われるので(脈からみても腎が虚の状態?)直接おなかにアプローチ。

そして動作確認すると、だいたいOKとの事。


●3回目、かなり良くなってだいぶ歩きやすくなったが、足を外転させるとやはり痛いとの事。

アイーン体操を教える。

その後、足と腕から腎にアプローチし、直接おなかのリリースも行う。


●4回目、股関節の痛みは無くなったが、風邪を引いて全身ダルイ。

カラダの変わり目に風邪を引く人は多い。これを上手く経過させれば体調もかなり変化するという実感があるので、丁寧に全身を行った。

全身軽くGPの後、御身呼。

頭蓋も丁寧に行う。


●5回目、今度は前回左の股関節が痛かったように左が痛くなったとの事。(T_T)

え~ん(T_T)、どうしよう?

って思いながらも何とか施術。

継続中。



10年以上前からのひどい頭痛と腰痛。

症例:30代 男性

症状(主訴):

10年以上前からの頭痛と腰痛。

頭痛は薬を飲んで抑えているが、飲んだ時は良いがツライとの事。

施術内容と経過:

全身は力が抜けず、ガチガチ。

特に上腕三頭筋の緊張が高い。

デスクワークで座りっぱなしでパソコンなどを使ってる人に多いパターン。

全身をGPにて調整。

頚椎もSCSにて調整し、頭蓋も少し行う。

●2回目、頭痛は今のところ出ていないとの事で、腰を重点に。

●3回目、今は薬を飲まなくても頭痛は大丈夫との事。

●4回目、以前と違う場所に頭痛がする、肩も軽くしびれるとの事。

全身の調整の後、クラニオを行う。

●5回目、前回より良いが、まだ多少頭痛が残るとの事。

頭蓋を細かく検査。上顎縫合に違和感、TMJにも違和感あり。

仙腸関節と恥骨の調整の後、確認するとOKに。

その後、左右の手の○○をリリース。

これで頭痛その他ほぼOK。

●6回目、ほとんど良いとの事で、微調整の意味もかねて御身呼で施術



交通事故の後遺症?

症例:40代 男性

症状(主訴):

15年ほど前の交通事故から右の肩から首にかけて痛みがある。
腰痛は自覚が無かったが、鼠径部の張りと痛みが大。

施術内容と経過:

GPにて全身調整。
首の上のほうに大きな硬結があった。
触っても違和感はあるが痛みはほとんどないとの事。
そこを丁寧にリリース。

確認すると、肩の痛みもそれでほとんど取れた。

腰は、膝裏と鼠径部のリリースでほぼOK

2回目、まだ多少残るとの事で、同じく全身調整。

この方は、2年後位にひょっこりと来院されて、前回の施術以降なんとも無かったが、最近になってまた痛みがぶり返したようだとのことで施術を行いましたが、その後はOKのようです。



ストレス?から来る慢性の腰痛と肩こり

症例:20代 女性

症状(主訴):

肩と腰と首の痛み。

半年ほど前からのストレスから酷くなった気がするとの事。

施術内容と経過:

全身確認するが、かなりガチガチなのに押さえても痛みはあまり感じない。

片方の股関節も開こうとすると痛みが出る。

緊張が高すぎて、さらに痛みに慣れてしまっている状態のようです。

腹部は肝臓と脾臓の辺りに硬結有り。


脈などもみて総合的に判断しつつ、全身の調整。

股関節については最近発見した○○ボールペンを使った必殺技を試すと、かなり改善した。


2回目来院時、前回の施術の次の日に40℃近い熱が出たとの事。

緊張の強い人の場合、たまにこういうことがあります。

風邪を引く必要のあったカラダなのに色々とブロックするものがあってひききれていなかったためだと考えていますが、この風邪を上手く経過させるとその後の変化が早い人が多いです。

腰痛はもう良いとの事で、多少痛みの残っている肩と首、そしてお腹を重点的に調整。

お腹はヘソの周辺を触ると強烈に痛がるので、手足を使って遠くから丁寧に調整。

なんとか普通に触れるレベルまで。


3回目、左肩がまだ少し痛みが残る。

お腹はだいぶ触れるようになってきたが、まだまだのためお腹を重点に調整。

だいぶ良い感じなので、これ以降は施術ペースを2週に1回に伸ばして様子を見ることに。


4回目、お腹はまだもう少しという感じ。

足からお腹を調整。

そして直接お腹にアプローチ。

操体法も少し使う。


5回目、しいて言えば首が多少?という感じ。

お腹はだいぶ良くなってきたので、やはりお腹を中心に施術。

次回、お腹を触ってもなんともなければ卒業だね!と話して終了。



ぎっくり腰で歩けない

症例:50代 女性

主訴(主訴):

ぎっくり腰

施術内容と経過:

母の友人から夜遅く電話があり、ぎっくり腰なので今から見て欲しいとの事。

実はそのとき既に寝る準備も済ませてビールをちょっとのみ始めた頃だったけど、しょうがないので少しだけならということで見ることに。

息子さんが担ぐようにして来院。

歩くのもつらそうで、まっすぐ立つことも出来ない。

ベッドに寝ることも出来ない状態だったので、座位でまずはテーピング。

普通ならこれで痛みも和らぐところが全然ダメ。

その他色々試してみるが効果なく、う~んと悩んでしまいました。

途方にくれていた所、ふと○○流秘伝の腰痛のポイントを探してみようと思い、痛い場所との対応をとりながらそこを押さえてみると、

「あれ?痛みがなくなりました!」

と言って、すくっと立ち上がった。

「お!!」

と思ってそこのポイントから指をはずすとまた痛みが戻る。

そこで、そのポイントに対してGPを行って再度立ってもらうと・・・、

あら不思議!

もう痛みはほぼ無くなっていました。

酔っ払いで施術してもろくなことはないので、とりあえずココまで。

細かな調整は後日と言うことで終わりにしました。

ここまで約10分程度だったと思います。

Tenのセミナー等でも伝えているぎっくり腰の必殺技の誕生の瞬間でした!

その後、いろんな人でこの方法を追試して腰痛のための方法としてまとめ、さらにそこから発展させて腹部や腰部を遠い場所から変化させる方法にまで発展させる事が出来ました。

Tenが開業間もない頃のとっても印象的な思い出に残るケースでした。


ぎっくり腰で来院。痛みは取れたのにクレームに?

症例:40代 女性 刈谷市

まだ駆け出しの頃の印象的な症例です。

症状(主訴):

ぎっくり腰でつらくて洗顔も出来ない、仕事もしてられないということで急遽予約をされた。

とてもつらそうなので応急処置として、まず玄関口で座ってもらい、ぎっくり腰の必殺技を使ってみると、痛みが10→3位との事。

そのまま2階にある施術室へ。
(この当時は施術室が2階にありました。)

そこで再度必殺技を使い、普通に歩ける程度まで持っていってから、ベッドに。

全身ストレスと緊張のカタマリのような方で、通常のコリの部分は押さえても痛みとして感じ取れない感じでしたが、まずはカラダの感受性を取り戻そうと筋膜系のテクニックとGP主体で施術。

腰痛も無くなり、全身楽になったと喜んでいました。

ただ、忙しくてなかなか通えそうも無いと言われたので、普段ならもう少し時間をかけてじっくりやるところを一度に全身を変化させてしまったので、多少きつい反応も出るかな?と思い、次の日つらいかもしれませんよ。と説明してからお帰りいただいた。

すると、3日程たってからメールにて、

「首が痛かったのに良くならなかったので、違う整体院に行ったら治ったので・・・」

というクレームが来てしまい・・・。(^_^;)

あそこまで変化させてれば何やっても良くなるよな~とも思いましたが、まあ、それはTenの施術時の対応が悪かったんだなと反省しました。

痛みをあまり簡単に取ってしまうと、その痛みがあったことすら忘れてしまう人がいると言う話は聞いてはいましたが、実際に出会ってみると驚きます。

あまり強力なテクニックを持っていても使い方を誤ると大変なことになるなと・・・、(^_^;)

症状のきつい人は痛みが移動するといって、1番痛い場所が良くなると、2番目に痛かった場所が目立って痛くなったり、そういうことが良く起こります。

人間の脳の構造からいって痛みって一度に1箇所からしか感じ取れないのでそういう事が起こるんですが、そういうことをちゃんと説明してなかったという事ですね。

今回これを書こうとして、当時のやり取りを見直して今更ながら気がついたんですが(私ってこんなにツライんだよ!ってメッセージがイッパイ!)、

ストレスいっぱいのその方のお話を十分に聞かない間に痛み”だけ”を取ってしまったってのも・・・。

整体に来られる方は痛みだけを取りに来てるわけじゃないんですよね。

痛みはカラダとココロが発するメッセージなんです。

反省です。orz



腰と背中の痛み。痛みとツラさで眠れない。

症例:30代 女性

症状(主訴):

主訴は夜眠れないとの事でしたが、腰と背中の痛みとつらさで夜も眠れず、朝起きても洗面台でまっすぐ立って歯を磨くことも出来ずに壁につかまりながら磨いていたとの事。

施術内容と経過:

全身かなりの緊張でしたが、GPで全身施術。

GPは非常に良好に効く感じ。

仙骨部と肋骨を丁寧にリリースして、胸椎の調整を行う。

首はC1部(横)にて痛みが大だったが、ココもリリース。

最後に軽く頭蓋を調整して終了。


正直なところ、これで何処まで持つかな?という印象。


その後しばらく連絡もなく心配していたところ、数ヵ月後に紹介のため友人を連れて来院。

その時に話を聞くと、施術の次の日に血尿のようなとっても濃い尿が出てとてもダルかったが、それが収まって以来全く無症状になって再発も無いとの事。

ついでにラッキーなことに、

「1ヶ月で体重が8キロも落ちました~!」

と言ってとっても喜んでいました。(^^)

ただ、それを聞いて紹介でやって来たお客さんには、残念ながらダイエット効果はそれほどでず・・・。orz

今では理由はわかってるんですが、もともと柔軟性のある方が継続的な筋肉の緊張で身動きできない位に凝り固まってる人の場合に結構劇的に体重なども変化すると言う印象です。



ぎっくり腰?

症例:20代 女性 名古屋市

症状(主訴):

1週間ほど前にぎっくり腰になったがなかなか治らない。

施術内容と経過:

綿棒は無効、いつものぎっくり腰の必殺技も多少は変化するもののイマイチ。

仰向けに寝ることは可能だったので、まずは仰向けからGP法にて調整していく。

腰痛もおなかから来るものが多いのでおなかも重点的に施術を行う。

傾聴にて違和感のある腸間膜根とS状結腸に対してマニピを行う。

痛みはかなり良いがまだ残るとのこと。


2回目:前回の施術後、腰の痛みはかなり良いとのこと。

全身をGP法にて施術。


3回目:かなり良いが腰の左外側とソケイ部が少し痛むとのこと。

全身の硬さはまだまだなので全身をGP法にて施術し、全身の緊張レベルを下げることを目的に頭蓋も丁寧に施術。


4回目:痛みはほぼ良いとのこと。

体はまだガチガチな状態なので、GP法にて全身施術。

おなかを重点的に行った。
さらに胸郭の解放のための手技も行う。
頭蓋へも施術。

家で出来る体操を教え、それをやってもらいながら様子をみることにして終了。



仙腸関節の痛み

久々に症例です。

と言ってもイマイチだった例ですが、僕が今まで経験した中でほとんどない変わった緊張の仕方をしていた方だったのであげてみます。

症例:20代 男性 仙腸関節部の痛み

症状(主訴):

腰痛

施術内容と経過:

最初腰痛という事で来院。
高校生のころから腰痛持ちで5年程前から痛みが酷くなりドクターショッピングで様々な整形外科や接骨院に行っていた。

仕事はライン作業で立ち仕事でかがむ姿勢が多い。
(土地柄ラインの作業員が来られる事は多いのですがあまり作業環境は良くないと感じてます。)

整体は今回が初めて。

痛みの部位は左仙腸関節部で、当初はヘルニアと診断(MRIでL4・5間に膨隆が認められ、軽いので手術の必要はないと診断されたとのこと)されていたが、色々と病院を回ったところ最終的に仙腸関節痛症(だったっけ?)という症状名を付けられたとのこと。
(多分困った挙句にそういう症状名を作ったんでしょうね。)

神経ブロックや、発痛部への局部麻酔注射(話から多分TPBだと思いますが、この辺りの病院でそれをやるところは聞いたことがないので実際はどうなのか?それをしてる病院があれば是非お友達になりたい。(^_^;))などを行うが効果無し。

あとは電気・温熱・マッサージをされるが良くならないという事で当院に来られました。

前後屈、左右屈で痛み、左右回旋では痛み無し。

仰向けに寝るだけで痛みが出る。

お腹は常に緊張していてガチガチの状態。

頭蓋も触ってみるとガチガチの状態。当然呼吸は感じられない。(痛みであまり寝られないとのこと。)

運動は痛みのため殆どしていないが、普段僕が家で行う事をアドバイスするようなことはほとんど自分で行っているという事でした。
(歩行とかラジオ体操などの簡単な全身運動とか岩板浴とか・・・。)

全身硬直していて緊張が取れない(力を抜くことが出来ない)状態でしたが、仙腸部以外の硬直している部分を触っても痛みを感じれる状態。
(筋肉の質的にはマッサージ慣れしているような感触でしたが感受性は落ちていないのか?ただ痛みの受け取り方が普通の人と違う感じでむしろ過敏になっている状態のような気がしました。)

まずは全身の緊張レベルを下げることを目的に、全身を順番にGP法でゆるめていきました。

この時、普段は押さえた痛みが感じなくなる場所に持って行ってから行いますが、普通だと痛みがなくなる場所に持って行っても緊張感は無くなるのに痛みは残ったままという状態でした。

しょうがないのでそのポジションでGPして再度確認すると痛みのレベルは下がってるという感じでした。

そのため普段は感覚を出来るだけ共有することを目的に痛みの度合いを確認しながらGPしていくのですが、手の感覚で緩む場所を見つけてという感じで行いました。

ある程度緊張レベルが下がったところで本体(と思われる?)の仙腸関節部へ。

操体法のカエル足のような形で仙腸部の痛みの取れるところを見つけ(この状態で痛み10->0)、そこでまずはGP。

その後確認すると10->6位とのこと。

さらに普通に操体法で普通に行うように緊張させて脱力。

これで6->4位に。

ただ、この時点で患部に熱感を感じたので、やりすぎると後が困りそうなのでこの辺りでやめました。
(SCSでこの部分の痛みそのものは取れそうな気がしましたが、他の場所もガチガチなのにそこまでやってしまうと多分違う問題が出ると思いやめました。多分これは正解だったと思います。)

再度関連してそうな場所をGP主体でゆるめてから確認。

痛みは残るがだいぶましとのこと。

さらに、キネシオを張り再度確認。
(この時、今まで何軒も整形や接骨院に行っててもキネシオもアイシングもされたことがないって聞いて実は驚いた。ありえん。)

最初は左の仙腸関節に張りましたが、そうすると左の痛みは軽くなるが今度は右が痛くなるとのこと。

そこで左右の仙腸関節にYの字に張って、少し引っ張った状態で左右の仙腸関節をまたぐ形で横に張ったところそこの痛みは本人に触ってもらって確認してもらっても最初痛かった場所が分からないというレベルまで痛みが緩和したようです。

ところが、今度は左仙骨下角辺りが痛むとのこと。

実は最初に全身を確認した時に尾骨周辺は気になったのですが、尻もちをついた等の記憶も無く痛みや違和感も無いとのことで今回は手をつけるのはやめようと後回しにした場所でした。

しょうがないので再度寝てもらってそこを足を使ってGPで解除。

10->4位まで。

ここで立って動作確認してもうすこし良くなったとのこと。

アイシングを家ですることをススメて施術を終えました。

う~ん、難しいですね~。

多分、何度か通ってくれる前提があれば仙腸関節の痛みはまずは無視して他からアプローチしますが、初めてで次回すぐには来れそうにないという人だとそうもいかないしね。(^_^;)




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