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	<title>整体のちょっとした話題 &#8211; 肩こり･腰痛･慢性症状を根本改善するなら愛知県豊田市のTen整体院 豊田市若林院</title>
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	<description>Ten整体院 豊田市若林院は、愛知県豊田市若林東町にある、慢性的な腰痛や肩こりを根本改善する整体院です。独自の『GP法』を用い、痛みのない施術で骨格と自律神経を整えることを特徴としています。&#124;豊田市/みよし市/刈谷市/安城市/岡崎市/知立市から多くの方にご来院頂いています。</description>
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	<title>整体のちょっとした話題 &#8211; 肩こり･腰痛･慢性症状を根本改善するなら愛知県豊田市のTen整体院 豊田市若林院</title>
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		<title>体は全体で一つのユニット。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ten]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 10:35:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整体のちょっとした話題]]></category>
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					<description><![CDATA[これを読まれている方達の中にも腰痛や肩こり等を持っている方は沢山いると思いますが、その症状を緩和するためにどんな事をしていますか？ 例えば腰痛になったときについつい腰を揉んだり、肩が凝ったと言って肩を揉んだりとしている人・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc">これを読まれている方達の中にも腰痛や肩こり等を持っている方は沢山いると思いますが、その症状を緩和するためにどんな事をしていますか？<br>
<br>
例えば腰痛になったときについつい腰を揉んだり、肩が凝ったと言って肩を揉んだりとしている人が多いのではないでしょうか。<br>
<br>
最近流行のクイックマッサージ等に行っても同じように部分的に痛い場所に直接的に施術される場合が殆どですよね？<br>
<br>
「強く揉まれるととても気持ちよいし終った後すごく楽になるよ。」という人も多いかもしれません。<br>
<br>
ですが、そのようなこと（感覚を麻痺させるような刺激）を続けるうちにどんどん強い刺激を求める様になって行き、凝りもそれに連れてどんどんひどくなっていくという経験をしたことはありませんか？<br>
<br>
実は多くの場合それは強く揉む事によって一時的に感覚が麻痺して楽になったような気になっているだけなのです。<br>
<br>
これは、そのとき一時的に楽になってもまたすぐに元に戻る、あるいは揉み返しのように以前より悪くなる症状が出るということから分かっていただけると思います。<br>
<br>
全身は全てつながっていて、一つのユニットとして考えないといけません。<br>
<br>
全身のいろんな部分それぞれがお互いに影響を与え合って全身のバランスを保っているのです。この為に痛い場所だけを部分的に調整しても意味がない場合が多いのです。原因が他にある場合、その原因を探して全身のバランスをとるような方向で調整を行う必要があります。<br>
（実はこの根本の原因を探すのが一番難しいのですが・・・）<br>
<br>
Ｔｅｎ整体院へ実際に来られた方の中には経験されている人も多いと思いますが、Ｔｅｎ整体院での施術中に足等の圧痛点を事前に感じてもらっておいて、この痛みを手或いは腕の操作のみで取るという事を行うことがあります。<br>
<br>
これは実際に体験されると皆さんに非常に不思議に感じられる様です。<br>
ですが、実際にこのようなまったく関係ないと思われるような場所を動かして調整する事で全身が繋がってお互いに影響を与え合っているという事を実感として分かって頂いています。<br>
<br>
身体というのは部分の集合というのとは違い、全体がトータルでバランスを取り合って成り立っています。<br>
<br>
この事を理解して全身のバランスに意識を向けることが皆さんの健康に役立つのではないかと思います。</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>疲労回復の為に</title>
		<link>https://tenbwl.com/kenkojyoho/seitaichotto/%e7%96%b2%e5%8a%b4%e5%9b%9e%e5%be%a9%e3%81%ae%e7%82%ba%e3%81%ab/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ten]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 10:35:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整体のちょっとした話題]]></category>
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					<description><![CDATA[疲労回復の為に簡単な方法を紹介したいと思います。 整体の技術の一つに皇法医学と言うのがあります。 これは、全身の経絡を使った反射療法のようなものなのですが、この理論はとても役に立つので、技術的にはＴｅｎは現在ではあまり使・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc">疲労回復の為に簡単な方法を紹介したいと思います。<br>
<br>
整体の技術の一つに皇法医学と言うのがあります。<br>
これは、全身の経絡を使った反射療法のようなものなのですが、この理論はとても役に立つので、技術的にはＴｅｎは現在ではあまり使っていないテクニックなのですが、理論的な背景として良く参考にしています。<br>
<br>
この皇法医学では経絡を１２の働きに分類していて、この中に４本の経絡に刺激を与える事で、肉体的・精神的な疲労を回復させる効果があると言われる方法があります。<br>
<br>
この４本の経絡を、膜反応線といいます。<br>
<br>
以下の４本の経絡です。<br>
<br>
１、肝経<br>
２、胆経<br>
３、心包経<br>
４、三焦経<br>
<br>
それぞれ、次のように分類されます。<br>
<br>
１、肝経　　　->　生殖と栄養に関する内分泌作用の調節反応線<br>
２、胆経　　　->　内臓の拡張と収縮作用の調節反応線<br>
３、心包経　　->　血液新陳代謝と血液循環作用の調節反応線<br>
４、三焦経　　->　内臓の挙上と牽引両作用の調節反応線<br>
<br>
これが、１２経絡のそれぞれの働きの調節反応線として、使われます。<br>
<br>
なので、この４本の経絡に沿って、何らかの方法で刺激を与える事によって、心身のバランスを整え、結果、疲労回復に繋がります。<br>
<br>
興味がある人は、試しにこの４本のラインを覚えて、押して見ては如何？<br>
<br>
ちなみに、押し方は、最初、ゆっくりと腕や手ではなく体幹からの力で、ぎゅ～って垂直に押して、ポンッって一気に引きます。ギュ～ッ、ポンッ。この拍子で押すと良い刺激です。<br>
（ただ強く押さえるのではなく、内臓にまで響くように、優しく押えてるのに鋭い痛みが出るような刺激が一番良いです。ごりごり揉むのはかえって逆効果です。）<br>
<br>
自分でも手が届く範囲で出来ますが、人にやってもらったほうが良いです。<br>
<br>
こういう方法でもダメな時には・・・、<br>
<br>
近くの腕の良い整体などで全身を調整してもらうと疲労回復にとっても良いですよ。(^^)</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>おなかをやわらかく－腸内環境を良くする秘訣は？</title>
		<link>https://tenbwl.com/kenkojyoho/seitaichotto/%e3%81%8a%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%8b%e3%81%8f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ten]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 10:34:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整体のちょっとした話題]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、Ｔｅｎ整体院院長のＴｅｎです。 おなかをやわらかくすると、とっても健康に良いって、みなさん知ってますか？ お腹が硬いとどうなる？ おなかが硬いと、大腸、小腸が十分に動けないので、働きが悪くなります。 そうなれ・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc">こんにちは、Ｔｅｎ整体院院長のＴｅｎです。<br>
<br>
おなかをやわらかくすると、とっても健康に良いって、みなさん知ってますか？<br>
<br>
<h3>お腹が硬いとどうなる？</h3>

おなかが硬いと、大腸、小腸が十分に動けないので、働きが悪くなります。<br>
そうなれば、当然、消化も悪くなりますよね。<br>
<br>
消化が悪くなれば、腸内環境が悪くなります。<br>
<br>
腸内環境が悪いとは、腸内で食べたものが腐敗しやすくなるということです。<br>
<br>
ちょっと汚い話ですが、ウンチやおならのニオイがきつい人、良くいますが、こういう人は腸内環境が悪いために腸内で食べたものが腐敗してしまっている状態にあると考えて良いのです。<br>
<br>
そして、腐敗したものが腸から体内に吸収されて、血液を介して体内全域にいきわたってしまいます。<br>
<br>
これは想像しただけでイヤですよね。<br>
<br>
<br>
<br>
<h3>ではおなかを柔らかくするには？</h3>
<span class="red"><strong>自分で出来てとっても良い方法があるんです！！</strong></span><br>
<br>
「指圧の心は 母心、押せば命の泉湧く」の決め台詞で有名だったあの故・浪越徳次郎先生も毎晩寝る前にやっていて、これが健康の秘訣だよと言っていた（らしい）方法が！！<br>
<br>
<br>
<br>
それは、おなかを自分で押すことです。<br>
<br>
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://tenbwl.com/wp-content/uploads/2013/12/86a8b1084c86410f7bc1206abe931d59_s-300x225.jpg" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-4047" srcset="https://tenbwl.com/wp-content/uploads/2013/12/86a8b1084c86410f7bc1206abe931d59_s-300x225.jpg 300w, https://tenbwl.com/wp-content/uploads/2013/12/86a8b1084c86410f7bc1206abe931d59_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br>
<br>
簡単ですね(^。^)<br>
<br>
とはいえ、適当に押せば良いというわけではありません。<br>
<br>
<br>
<br>
では方法を説明しましょう。<br>
<br>
まず、リラックスできる服装で仰向けに寝ます。<br>
<br>
そして、みぞおちから順番に押していきます。<br>
<br>
あくまで、弱い力でやさしく、<br>
呼吸をしっかりと感じながら、<br>
吐く息に合わせて、<br>
ゆっくりと手の重みがおなかにかかっていくように、<br>
痛みを感じない程度の弱い力で押していきます。<br>
<br>
そして、数呼吸同じ場所をやさしく押したら次の場所に移ります。<br>
<br>
押す順序はこんな感じです。<br>
ひらがなの「の」の字を書くように、<br>
<br>
１、みぞおちから真っ直ぐ下に順番に押して行き、<br>
２、下端から右側に横に押して行き、<br>
３、おなかの右端から上（頭方向）に向って押して行き、<br>
４、アバラの下端を左に向って押していきます。<br>
５、そして、左端からは下に向って、<br>
６、そして、下端から真ん中まで右に向って押します。<br>
<br>
これを数回繰り返します。<br>
<br>
これを毎日寝る前でも起きた時にでもやることで、おなかはどんどん柔らかくなってきます。<br>
<br>
おなかの具合が悪いという人、最近疲れが酷いという人、<br>
とっても効きますので、ぜひ試して見てくださいね。(^_-)-☆<br>
<br>
<br>
<h3>＜オマケ－乳酸菌のお話＞</h3>

もちろん、腸内環境が大事ってことは、最近巷で言われている<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZG4O+HV0XE+DMU+BW8O2&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.suplinx.com%2Fshop%2Fgoods%2Fgoods.aspx%3Fgoods%3D134-55518" target="_blank">プロバイオティクス</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=15ZG4O+HV0XE+DMU+BW8O2">もとっても有効です。<br>
<br>
腸内環境が悪くなると、腸管の壁が壊れやすくなり、本来吸収しないはずの大きなタンパク質などが体内に吸収されてしまい、それが全身を巡ることで、アレルギーなどの症状の元にもなります。<br>
<br>
そして、そのような事が原因で、自律神経の働きが鈍り、更に腸内環境が悪化するという悪循環にもつながります。<br>
<br>
有益な腸内細菌は、例えばビタミンＢ郡を腸内で作ってくれたり、色んな良い作用があるんです。<br>
<br>
普段の食事で発酵食品を積極的に摂るのはもちろんですが、サプリなどで摂るというのも一つの手ですね。<br>
<br>
腸内環境が悪い自覚があったり、何らかのアレルギー症状（花粉症やアトピーその他）がある人は、朝晩にだいたい<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15ZG4O+HV0XE+DMU+BW8O2&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.suplinx.com%2Fshop%2Fgoods%2Fgoods.aspx%3Fgoods%3D134-55518" target="_blank">300億個位の乳酸菌が入ったもの</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=15ZG4O+HV0XE+DMU+BW8O2">を摂取すると良いという話があります。<br>
<br>
こういうサプリを試してみるのも良いかもしれませんね。<br>
<br>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>重力と生命</title>
		<link>https://tenbwl.com/kenkojyoho/seitaichotto/%e9%87%8d%e5%8a%9b%e3%81%a8%e7%94%9f%e5%91%bd/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ten]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 10:34:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整体のちょっとした話題]]></category>
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					<description><![CDATA[重力と言うものの存在は、普段の生活の中ではあまり意識していませんが、人間が生活するうえで非常に必要なものです。 生命が誕生する時のことを考えて見ても、このことが良くわかります。 今から１５年ほど前に、宇宙空間で、無重力状・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc">重力と言うものの存在は、普段の生活の中ではあまり意識していませんが、人間が生活するうえで非常に必要なものです。<br>
<br>
生命が誕生する時のことを考えて見ても、このことが良くわかります。<br>
<br>
今から１５年ほど前に、宇宙空間で、無重力状態の中で生命が誕生できるのか？と言う実験が行なわれたそうです。<br>
<br>
当時はテレビなどでも報道された事があるので、興味のある人には何となく記憶に残っているかもしれません。<br>
これは鶏の受精卵を利用した実験だったのですが、受精後９日目の卵に付いては約半数が成長する事が出来ましたが、受精後２日目のものは全て成長する事が出来なかったのだそうです。<br>
<br>
受精卵というのは、受精後、細胞分裂を繰り返して成長していくわけですが、この初期の細胞分裂には重力が必要不可欠だという事がこの実験で分かったのです。<br>
<br>
人間でもこの時期に後に背骨へと発展する線が細胞の中に出来てくるわけですが、これが重力の影響によって発生しているということですね。そしてさらにこの重力の働きによって、背中側とお腹側がはっきりと区別されていき、人体の基本となる構造が形作られていくわけです。<br>
<br>
そして、成長した私達の背骨にも、常に重力がかかることによって前後左右のバランスを取っているのです。<br>
<br>
重力に逆らわずに真っ直ぐに立つという事が健康に対してとても大きな要素になるという事が非常に重要な要素であるという事は、このようなことからも想像できます。<br>
<br>
この重力に逆らわずに真っ直ぐに立つという事ができれば重量の恩恵によってさらに健康を増進する事ができますが、逆に重力に逆らった身体の保ち方をしていると、この重力を敵にまわすことになり、重力の影響によって健康を害する事に繋がってしまいます。<br>
<br>
正しい姿勢というのは、このような重力を味方につける方法だということですね。</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>痛みが取れたらなおったの？</title>
		<link>https://tenbwl.com/kenkojyoho/seitaichotto/%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%81%8c%e5%8f%96%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%8a%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ten]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 10:34:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整体のちょっとした話題]]></category>
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					<description><![CDATA[整体をやってて来るお客さんを見ていて思うこと。 最初来た時には、ココが痛い！アソコが痛い！といってる人も、1回の施術でそれらが全部取れてしまうと、もう来なくなってしまう人が多いです。 そして、２～３ヶ月ぐらい経って、 「・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc">整体をやってて来るお客さんを見ていて思うこと。<br>
<br>
最初来た時には、ココが痛い！アソコが痛い！といってる人も、1回の施術でそれらが全部取れてしまうと、もう来なくなってしまう人が多いです。<br>
<br>
そして、２～３ヶ月ぐらい経って、<br>
「２ヶ月ぐらいはすごく調子が良かったけど、また元に戻ったので・・・」<br>
なんていって来られる方が多いです。<br>
<br>
ぎっくり腰なんかでも同じでした。<br>
<br>
お連れの人に担がれて来たような人でも同じ。<br>
その時は、「あれ？なんで？」なんて言って喜んでくれますが、<br>
「痛みを取っただけでなおったわけではないので、何度か通った方が良いですよ」<br>
と言っても、同じパターン。<br>
<br>
ぎっくり腰になるまで身体の異変に気が付かないで何もしないような人は自分の身体に対する感覚が鈍い人が多いようで、そういう人はまた同じようなぎっくり腰になるまで来なかったりします。そこまでひどくなるにはまた数年かかるのですが・・・。<br>
<br>
<br>
ある本を読んでいたらこんな事が書いてありました。（ちょっと文章変えてます）<br>
<br>
－－－－－－－－－－－－－<br>
どうやって次の施術の時期を決めたら良いのだろう？<br>
<br>
クライアントの症状が”頭打ち”の状態になった時に来てもらえば良い。<br>
この”頭打ち”の状態というのは、クライアントの症状が悪化すると言う意味ではなく、ただ改善がストップしたと言う意味である。<br>
－－－－－－－－－－－－－<br>
<br>
良い整体の施術というのは、それが終えた瞬間から改善のプロセスにはいります。<br>
つまり、何もしないで普通にしていても、徐々に良い方向に向っていくのです。<br>
<br>
この改善のプロセスが、何か別のその時点ではまだ表に表れていなかった（あるいはその後新たに生成された）機能障害が表に現れる事でストップする、その時まで身体の状態は徐々にでも改善されていきます。<br>
<br>
これがストップした或いはその前に、次の施術を受ける事で、改善のサイクルはスパイラル状にどんどん良い状態へ向っていきます。</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>身体感覚の気づき</title>
		<link>https://tenbwl.com/kenkojyoho/seitaichotto/%e8%ba%ab%e4%bd%93%e6%84%9f%e8%a6%9a%e3%81%ae%e6%b0%97%e3%81%a5%e3%81%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ten]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 10:33:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整体のちょっとした話題]]></category>
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					<description><![CDATA[身体に関する感覚というのは、磨けば磨くほど微細な感覚が判るようになります。 スポーツなんかでも同じだと思いますが、武術などを行っていると、自分の身体に聞きながら、細かな状態を作り上げていきますから、自然と身体感覚は鋭敏に・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc">身体に関する感覚というのは、磨けば磨くほど微細な感覚が判るようになります。<br>
<br>
スポーツなんかでも同じだと思いますが、武術などを行っていると、自分の身体に聞きながら、細かな状態を作り上げていきますから、自然と身体感覚は鋭敏になって行きます。<br>
<br>
そうすると、どういうことが起こるかと言うと、ほかの人よりも健康状態が良くっても、感覚が細かいことまで感知出来てしまうために、ちょっとした不調にも敏感に反応してしまったりします。<br>
<br>
実はこの様に敏感に反応する事のほうが健康的で本来の姿なのです。<br>
<br>
ですが、現代社会で普通に生活を送る事を考えると、ある程度、感覚がを鈍くて、ちょっとの変化には気づかない状態の方が楽だったりします。<br>
でないと、変化の大きい今の生活では、ちょっとした身体の変化で一々色んな変化に気を使ってしまい大変です。<br>
<br>
だからと言って、感覚を鈍化させたままというのは、健康にも、その人のいろんな意味で、「気づき」の機会を奪ってしまうので、ある程度の鋭敏な感受性というのは必要です。<br>
<br>
<br>
実は、Ｔｅｎ整体院で行うような繊細な施術方法を行っていると、身体の歪みが取れていくのにしたがって、感覚もどんどん鋭くなっていくので、（ある程度まで行くと、それなりに自分で歪みを修正できる感覚が身についたりもしますので、良いのですが、）ちょっとした身体の変化に敏感になりすぎてしまう人もたまにいるみたいです。<br>
<br>
この辺りの感受性（感度）のバランスと言うものも、療術を行ううえでは考える必要があるのではないか？と最近は考えるようになりました。</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>名もない筋肉</title>
		<link>https://tenbwl.com/kenkojyoho/seitaichotto/%e5%90%8d%e3%82%82%e3%81%aa%e3%81%84%e7%ad%8b%e8%82%89/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ten]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 10:33:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整体のちょっとした話題]]></category>
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					<description><![CDATA[身体を操作する時には、股関節の操作と言うのが重要な場合が多くあります。 特に武術などを行う時には顕著だと思います。 では股関節を動かす時に、実際にどの辺りの筋肉を使って動かしているのでしょうか？ 「大腿四頭筋」や「ハムス・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc">身体を操作する時には、股関節の操作と言うのが重要な場合が多くあります。<br>
<br>
特に武術などを行う時には顕著だと思います。<br>
<br>
では股関節を動かす時に、実際にどの辺りの筋肉を使って動かしているのでしょうか？<br>
<br>
「大腿四頭筋」や「ハムストリングス」等の表層筋を使うのか、「腸腰筋」等の深層筋をメインに使うのか？<br>
<br>
表層筋はパワーはありますが細かい操作は苦手なので、相手の重心を盗んだり等の細かな操作は腸腰筋等の深層筋の働きが重要になってきます。<br>
<br>
「腸腰筋」<br>
<br>
最近、テレビなどでもダイエットや健康にも良いなどの理由から注目されているのでこの名称を聞いたことのある人はいると思います。<br>
<br>
一般的には、腸骨筋、大腰筋、小腰筋の３つの筋肉の総称だと言われています。<br>
<br>
ですが、実際には腸腰筋の中にはこの３つに分類されない細かな名前もつけられないような筋肉が沢山あります。<br>
<br>
これらの筋肉がそれぞれ微細に働く事で、非常に精密で精妙な動きが出来るわけです。<br>
<br>
ですが、これも細かく細分化して操作する訓練が出来ていないと上手に使うことは出来ません。</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ゴルフ好きな人にありがちな腰痛</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ten]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 10:32:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整体のちょっとした話題]]></category>
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					<description><![CDATA[腰痛で来院される人の中にはゴルフ好きな人が結構います。 腰を触ると、「あ、この人はゴルフをしてるな」って触っただけでも分かる人が意外に多いです。 これは、ゴルフの間違った体の使い方による身体の不調を、本人が気づいて無い場・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc">腰痛で来院される人の中にはゴルフ好きな人が結構います。<br>
<br>
腰を触ると、「あ、この人はゴルフをしてるな」って触っただけでも分かる人が意外に多いです。<br>
<br>
これは、ゴルフの間違った体の使い方による身体の不調を、本人が気づいて無い場合が非常に多いという事ですね。<br>
<br>
スポーツなんですから、楽しく行うためには、肩と腰の構造をある程度理解して、せめて身体を壊さないようにやって欲しいと思います。<br>
<br>
<br>
肩に付いては、肩甲骨を動かすという事を理解されていない人が多く、これを説明する事は多いです。<br>

ですが、今まで意識して使ったことが無い人には、意味を理解してもいきなり動かせるようにはならないので、これを動かす練習法をお教えしたりしています。<br>
<br>
腰に付いては、ゴルフで腰痛になっている人の多くは、球を打った後の上体の回転エネルギーを地面に逃がす事が出来ずに、股関節や左の仙腸間接にダメージを与えてしまっている場合が多いようです。</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>リンパポンプのやり方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ten]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 10:32:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整体のちょっとした話題]]></category>
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					<description><![CDATA[を書こうと思います。 リンパに付いては、以前の書き込み（ココとココ）に書いてますが、このリンパの流れを促進する簡単な方法として、リンパポンプと言う方法があります。 全く同じ方法が、操体法などにもありますので、ご存知の方も・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc">を書こうと思います。<br>
<br>
リンパに付いては、以前の書き込み（ココとココ）に書いてますが、このリンパの流れを促進する簡単な方法として、リンパポンプと言う方法があります。<br>
全く同じ方法が、操体法などにもありますので、ご存知の方も多いとは思いますが・・・。<br>
<br>
最初は絵でも載せようかと思ったのですが、あまりにも絵の才能の無いことに今更ながら気が付いて締まった今日この頃。<br>
なので、文章だけで。<br>
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とってもかんたんですよ。<br>
<br>
まず、この施術を受ける人に仰向けに力を抜いて寝てもらいます。<br>
<br>
そして、術者は足元に座ったら、相手の足先を持って、足を速いスピードで（足首を曲げ伸ばしするように）押し引きします。<br>
<br>
ただそれだけです。<br>
<br>
必ず、押し引きする速さは受ける人に聞きながら一番心地よい速さでやってください。<br>
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足首を曲げ伸ばしする事で、ふくらはぎや太ももの筋肉にたまった老廃物がリンパに乗って流れていきます。<br>
<br>
思いのほか気持ちよいので、家族で試して見ると良いかと思います。</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ダイエットとリンパ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ten]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 10:31:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整体のちょっとした話題]]></category>
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					<description><![CDATA[ふと、以前ある解剖学の先生（その先生は、３千体の人体解剖を行ったという解剖学のスペシャリストだったのですが）と話をしていたときに聞いた話を思い出 したので書いてみようと思います。 そもそも脂肪って、腸から吸収された後どの・・・]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="theContentWrap-ccc">ふと、以前ある解剖学の先生（その先生は、３千体の人体解剖を行ったという解剖学のスペシャリストだったのですが）と話をしていたときに聞いた話を思い出 したので書いてみようと思います。<br>
<br>
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そもそも脂肪って、腸から吸収された後どのようなルートをたどるか知ってますか？<br>
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僕もあまり詳しくは理解できてないですが、リンパ管を通じて一旦乳糜槽（にゅうびそう）にあつまり、さらに胸管を通して静脈に吸収されるそうです。
（今これ書く為に検索して調べたら、小腸で分解されて細分化された脂肪を乳糜（にゅうび）っていうんですね。知りませんでした。）<br>
<br>
胸管はリンパの還流に用いられる管ですが、脂肪の流通にも大きな影響を与えているんですね。<br>
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で、その先生の経験から胸管のルートに異常がある人は大抵が極度の肥満だというのです。<br>
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ダイエットする時にはこれらの流通を良くすることも大事なんだな～とその時思いました。<br>
<br>
ただ、イマイチこのあたりの関係を理解出来てなかったり。（吸収する側であるリンパ系の問題と肥満との因果関係は良く解りません。きっと真面目に調べると 色々とややこしい理屈が出てくるんでしょうね。）雑談の中での話しだったので僕もあまり突っ込んだ話はしなかったのですが、非常に印象に残ってるお話です。</div>]]></content:encoded>
					
		
		
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