葛根湯

風邪に効くってのはあまりにも有名ですが、肩こり腰痛にも効くんですよ。

知ってました?

以前どこかに書いたことがありますが、昔は、どんな人が来ても葛根湯を処方するお医者さんを葛根湯医といって藪医者の代名詞なんていわれてたんだそうですが、そんなことを言われるくらいに色んな症状に対応できる処方なんですね。

「先生、頭がいたいんですが」

「ん?そうか、それはいかん。葛根湯を飲みなさい。じゃ、次の方~」

「先生、おなかが痛いんですが」

「ん?そうか、それはいかん。葛根湯を飲みなさい。じゃ、次の方~」

「あ、私はこの人の連れなんですけど・・」

「ん?そうか、まあ良いから、葛根湯を飲んどきなさい」

「・・・(^_^;)」

ってな感じで落語のネタになってたりもするくらい・・・。

まあ、そのくらいに応用範囲が広い、タイミングさえ間違えなければ色んな症状に効くってことですよね。


じゃあ、どんなのに効くの?っていうと、


薬局に売ってる葛根湯の効能書きを読んでもらえればわかりますが、頭痛、腰痛、肩こり等々。

それに、全身の筋肉のこわばりやムチ打ち、皮膚病・湿疹、目の疾患、鼻炎、アレルギー、各種の炎症、etc・・・

そんなに色んな症状に効いたら、そりゃあ、誰にでもこれを出したくなっちゃうよね。

ちなみに、葛根湯ってのは、傷寒論(中国の古典)に太陽病という、今の急性の風邪(インフルエンザとかね)のための処方として紹介されているものなんですが、金匱要略(これも中国の古典)にも紹介されてる処方です。

今から2000年も前に考えられて使われ続けてきたものなんですね。

普通の風邪薬のように、対症療法的に症状を抑えるわけじゃなく、(風邪薬って、どこにも風邪を治す薬だなんて書いてないでしょ?風邪の諸症状にとしか書いてないもんね。)カラダの免疫システムに働きかけて、速やかに良くなるための薬みたいです。

この時期、風邪がはやりますから、風邪を引いたかな?あるいは引きそうだな?って思った時には、葛根湯を飲んで、カラダを温めてさっさと寝ましょうね!

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